グアテマラ国「プライマリ・ヘルス・ケアを通じた母子栄養改善プロジェクト」(JV)
- 国際協力事業
- グアテマラ国「プライマリ・ヘルス・ケアを通じた母子栄養改善プロジェクト」(JV)
| グアテマラ/保健医療 | |
| 第1期 2022年1月~2022年12月 第2期 2023年1月~2026年3月 |
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| 独立行政法人 国際協力機構(JICA) | |
| 保健省、ヘルスプロモーション・健康教育局、保健サービス統合ネットワーク局、トトニカパン県保健サービス統合ネットワーク局、キチェ県保健サービス統合ネットワーク局 | |
| グアテマラ共和国では子どもの栄養不良の問題が深刻であり、2014/2015年時点での5歳未満児の慢性栄養不良(発育阻害)の割合は46.5%と中南米地域で最も高く、特に貧困率の高いトトニカパン県及びキチェ県で深刻な状況でした。一方で同国では、成人・子どもともに過体重、肥満が増加しており、低栄養と過栄養が併存する「栄養不良の二重負荷」も大きな問題となっていました。 こうした問題の解決のため、本プロジェクトでは、「母子栄養改善に向けたヘルスプロモーション・健康教育のためのパス」を策定し、PHCサービスを協働で提供する保健医療従事者と母子栄養コミュニティ人材(注1)の能力強化に取り組みました。さらに、大統領府食糧栄養安全保障庁のリーダーシップのもと、マルチセクトラルな取り組み(注2)を促進することで、母子栄養の改善を目指しました。 (注1)母子栄養コミュニティ人材:コミュニティにおける母子栄養改善のためのPHCサービスの提供を支援する役割を果たす、コミュニティレベルの既存ボランティア。保健委員会のメンバー、コミュニティ・ファシリテーター、伝統的助産師(コマドローナ)などが含まれる。 (注2)マルチセクトラルな取り組み:栄養不良の背景には、疾病や不十分な食事摂取といった直接的な要因から、産業やインフラの不全といった社会レベルの要因まで、さまざまな分野の課題が複雑に関連している。そのため、分野の垣根を超えた取り組みが求められている。 |
【参考】(外部サイト)
プロジェクト概要(ODA見える化サイト)





