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グアテマラ国「妊産婦と子どもの健康・栄養改善プロジェクト」(補強参加)

 対象国/分野 グアテマラ/保健医療
 期間 第1期 2017年6月~2018年3月
第2期 2018年4月~2019年4月
   2019年6月~2020年7月
   2020年8月~2021年11月
 発注者 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
 相手国機関名 グアテマラ国保健省、キチェ保健管区事務所、イシル保健管区事務所
 概要
 グアテマラ共和国は、中米諸国の中でも特に母子保健指標の改善が遅れており、妊産婦死亡率や乳幼児死亡率などは周辺国と比較して高く、また、5歳未満児の約半数が慢性栄養不良の状態にありました。さらに妊婦の慢性栄養不良も深刻な問題であり、ハイリスク出産の要因となっていました。そのため、栄養不良を発症させない予防策と、発症した際に適切に処置・治療する対策を同時に施すことが肝要であり、かつ、それらの予防策と対応策を管理する保健省や地方行政の人材と制度を強化する活動も平行して実施する必要がありました。
 このような背景のもと、本プロジェクトでは、キチェ県12市において妊産婦と2歳未満児に対する母子保健・栄養サービス改善を目標に、地域保健の担い手である保健管区事務所の管理能力向上、一次・二次保健医療施設における母子保健・栄養サービスの向上、母子保健・栄養に関するコミュニティ活動の実施能力向上等を支援しました。
 当財団は、このプロジェクトに「母子保健」の専門家を派遣し、一次・二次保健医療施設の母子保健サービスの向上のための活動を行いました。
 
【参考】(外部サイト)

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