国際緊急援助隊 医療チーム(隊員派遣)
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| 全世界/保健医療 | |
| 世界各地で大規模な自然災害が発生した際、特に被災地が開発途上国の場合は、社会基盤がぜい弱、かつ救助活動にあたる人材や機材が十分でなく、救えない命が多くあるのが実情です。これに対し日本は、JICAを中心として発災直後から緊急援助を行える体制を築いており、人的支援として「国際緊急援助隊」を派遣しています。そのうち、医療チームは、被害状況や被災地のニーズに合わせて、被災者の診療、疾病の感染予防や、蔓延防止のための活動を行っています。 当財団では、医療資格を持つ職員を国際緊急援助隊医療チームの隊員として被災地に派遣しています。 |
【派遣実績】
- トルコ国における地震被害に対する国際緊急援助隊医療チーム派遣(2023年、理学療法士)
- モザンビーク共和国におけるサイクロン被害に対する国際緊急援助隊医療チーム派遣(2019年、看護師)
【参考】(外部サイト)





