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2014年度保健人材及びASEANのUHC 課題対応力強化のための情報収集・課題分析業務

 対象国/分野 ASEAN地域/保健医療
 期間 2014年9月~2015年3月
 発注者 独立行政法人 国際協力機構(JICA)
 概要
 ポスト2015保健アジェンダの一つである「すべての人々に健康な生活とUHC(Universal Health Coverage)の達成」に向けて、保健人材の量・質の強化は国際的な重要課題でした。日本は当初からUHCをポスト2015保健アジェンダに組み入れるべきと主張し、同アジェンダに関する決議及び2015年以降のUHC達成に向けた世界的議論に貢献してきました。そうした中、JICAは保健人材グローバルフォーラムを共催し、特にASEAN地域での保健人材の育成に関する協力事例やグッドプラクティスについての共有を行ってきました。
 本業務では、保健人材及びASEANのUHCに関するJICAの協力方針を検討し、JICAの考え方を世界的潮流に反映させ、国際会議などの場で情報発信できるよう、以下の情報収集・課題分析・資料作成の業務を行いました。
  • 保健人材分野に関する情報収集と資料の作成
  • ASEAN+3(ASEANと日本、韓国、中国)のUHCを含む保健政策、財政、民間の動向に関する情報収集と資料の作成
  • 他ドナーとの連携、国際会議、学会における情報収集と情報発信のための資料の作成
  • JICAの広報活動支援

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