2015年度 案件別外部事後評価「日本人材開発センター8案件および総合的分析」
- 国際協力事業
- 2015年度 案件別外部事後評価「日本人材開発センター8案件および総合的分析」
| ベトナム、カンボジア、モンゴル、キルギス、ラオス、ウズベキスタン、カザフスタン、ウクライナ | |
| 2016年10月~2017年3月 | |
| 独立行政法人 国際開発機構(JICA) | |
| 「日本人材開発センター(以下、日本センター)」は、中央アジアや東南アジアの市場経済移行国への「顔の見える援助」として、ビジネス人材の育成と日本との人材交流の強化を目的に1998年から開始されました。事業の枠組みは、①ビジネス人材の育成、②日本語コース、③相互理解促進事業、と全ての国で同じながらも(一部の国では無償資金協力による拠点施設の整備も行われました)、各国の置かれた状況により具体的な事業内容や発展プロセスは異なり、現在では各センター特徴ある事業が展開されています。 本調査では、8ヶ所(ベトナム、カンボジア、モンゴル、キルギス、ラオス、ウズベキスタン、カザフスタン、ウクライナ)の日本センターについて、センター毎の事業の成果やインパクト、また実施体制などを評価5項目(妥当性、有効性、効率性、インパクト、持続性)の観点で評価すると同時に、各センターを取り巻く環境に留意しながら、各センターの評価結果を横断的に比較検討し、日本センター案件の今後の計画作りや運営管理方法の改善に向けた教訓・提言の抽出を行いました。 |
【参考】(外部サイト)





