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UN Women プロジェクトの中間評価・終了時評価「若年層のジェンダー平等意識向上のための啓発事業」

 対象国/分野 日本/評価・ジェンダー
 期間 中間評価:2019年4月~2019年7月
終了時評価:2020年2月~2020年4月
 発注者 UN Women(国連女性機関)
 概要
 世界経済フォーラムが公表する「グローバルジェンダーギャップレポート」によると、日本のジェンダーギャップ指数の順位は153か国中121位(2019年)と低く、日本のジェンダー格差は他国に比べて著しいことを示しています。日本社会のあらゆるレベルにおいて、ジェンダー平等を推進することが喫緊の課題です。
 このような日本の状況に鑑み、若者が持つ可能性とジェンダー関係の社会変革に着目して、UN Women(国連女性機関)は、資生堂株式会社の支援を受け、2017年4月から2020年3月まで、若者のジェンダー平等意識を啓発するアドボカシーと能力強化のプロジェクトを日本で実施し、その中間評価および終了時評価を当財団が受託しました。
 本評価は、調査結果から教訓・提言を導き出すことによって、UN Womenの今後の事業を改善するとともに、日本国政府やドナーに評価結果をフィードバックすることで説明責任を果たし、組織として学びを得ることを目的として実施されました。
 中間評価時には、プロジェクトを5つの評価項目(妥当性、有効性、インパクト、効率性、持続性)に沿って評価しました。終了時評価では、国連評価グループ(UNEG)およびUN Womenの評価ガイドラインに則り、妥当性、有効性、効率性、持続性、およびジェンダー平等・人権の5項目に沿って評価し、評価の着眼点やプロセスにおいては、ジェンダー平等と人権原則の統合に重きを置きました。
 
【参考】(外部サイト)

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