キューバ国「基礎穀物のための農業普及システム強化プロジェクト終了時評価調査」(評価分析)(単独型)
- 国際協力事業
- キューバ国「基礎穀物のための農業普及システム強化プロジェクト終了時評価調査」(評価分析)(単独型)
| キューバ/評価・農業 | |
| 2022年6月~2022年8月 | |
| 独立行政法人 国際開発機構(JICA) | |
| キューバは食糧消費量の多くを輸入に依存しています。同国政府は食糧安全保障の観点から、食糧輸入量の減少を目指し、国内の食糧、特に基礎穀物の生産を強化するために、様々な施策を実施してきました(集団による大規模農業生産から個人農家や共同組合単位による小規模生産への移行、新規就農者への未利用農地の無償貸与等)。しかしながら、期待する穀物の増産には結びついていませんでした。このような課題に対しJICAは、農業普及関係者と関連機関の普及能力強化、普及ツール・教材の整備、及び普及人材育成の仕組みの構築を通じて、基礎穀物生産農家に対する栽培技術の普及体制の強化を目指した「基礎穀物のための農業普及システム強化プロジェクト」(2017年1月~2022年7月)を実施しました。 当財団では、事業完了を間近に控えた時期に、活動の実績・成果を評価し、提言・教訓を抽出することを目的として終了時評価調査を担当しました。 |





