エチオピア国「産業政策支援対話に関する調査にかかる技術支援業務」
- 国際協力事業
- エチオピア国「産業政策支援対話に関する調査にかかる技術支援業務」
| エチオピア/民間セクター開発 | |
| 2014年7月~2016年9月 | |
| 独立行政法人 国際協力機構(JICA) | |
| 首相府、国家計画委員会、工業省、エチオピア投資委員会、工業団地公社、民間企業、研究機関等 | |
| エチオピアでは近年高いGDP成長率を維持している一方で、第二次産業や民間セクターの発展の立ち遅れ、品質や生産性の低さが長年の課題となっています。 2008年TICAD IV関連のシンポジウムでJICAがアジアの発展経験のアフリカ開発への活用方法について発表したところ、エチオピアのメレス前首相からこのアプローチに高い関心が示され、2009年から「産業政策支援対話に関する調査(フェーズ1)」が、2013年からは同調査のフェーズ2が開始されました。 フェーズ1では、首相・閣僚・局長と繰り返し意見交換が行われた結果、新国家開発計画(2010-2014)に輸入代替政策、金属加工産業の振興策、新零細小企業振興戦略へのカイゼンの導入などが取り入れられました。フェーズ2では、輸出振興を中心に議論が行われており、その実現に向けて「チャンピオン商品アプローチ(CPA)」や「カイゼン・プロジェクト」が実践されています。 当財団は、フェーズ2での政策対話で議論されたテーマや関連事項に関する情報収集・調査分析を行いました。 |





