味の素「食と健康」国際協力支援プログラムの支援業務
- 企業向けビジネス支援
- 味の素「食と健康」国際協力支援プログラムの支援業務
| 全世界・日本/評価・市民参加 | |
| 2015年4月~2015年6月 | |
| 味の素株式会社 | |
| 味の素では1999年から「食と健康国際協力ネットワーク(AIN)」として日本のNGO団体を中心に栄養改善を目的とした事業への助成を行っています(1999年から2016年まで、14カ国において、その土地の環境や食文化に根ざした79の住民参加型のプロジェクトを支援、その受益者は15万、支援総額は約3億円に及びます。2016年より公益財団法人味の素ファンデーションが実施しています(注1))。 同事業は、当初よりCSRとして実施されてきましたが、成果を可視化し、一般消費者にも公表できるようにするため、申請書、報告書等を再検討することになりました。 本業務において、当財団は、目標の設定、指標の設定、ロジックを意識し、申請者にとっても簡潔なフォーマットに一新しました。また審査、モニタリング、評価、助成団体からの報告のプロセスにおける項目を再検討し、その際に使用するフォーマットについても国際開発プロジェクトとしての評価視点がカバーされ、目標や成果がわかりやすく示されるように支援を行いました。 (注1)出所:味の素AINプログラムウェブサイト |
【参考】(外部サイト)





