第262回 FASID BBLセミナー「AIはグローバルサウスの経済・社会開発を変えるのか?‐国際開発現場から考えるその可能性とリスク」2026年11月4日(水)開催
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- 第262回 FASID BBLセミナー「AIはグローバルサウスの経済・社会開発を変えるのか?‐国際開発現場から考えるその可能性とリスク」2026年11月4日(水)開催
■ 講師:山中 敦之氏 /独立行政法人 国際協力機構 (JICA) ガバナンス・平和構築部 STI・DX室 国際協力専門員■ 日時:2026年11月4日(水)12時30分~14時00分 (開場:12時15分)
■ 開催形式:ハイブリッド開催(会場およびオンライン〔Zoom〕)
・会場:一般財団法人 国際開発機構
東京都港区虎ノ門3-18-19 UD神谷町ビル10階
・オンライン:参加用URLは開催前日までにご案内いたします。
※ 講師は会場にて登壇します。
■ 参加費:無料
■ 定員:対面16名/オンライン70名程度(いずれも先着順・要申込み)
■ アクセシビリティ:字幕・手話通訳の手配が可能です※
※手話通訳が必要な場合は、手配の都合上、10/21(水)までに下記のPeatixまたはFASIDウェブサイトからお申込みのうえ、担当者までメールにてご連絡ください。
AIはグローバルサウスの経済・社会開発を変えるのか?‐国際開発現場から考えるその可能性とリスク
生成AIをはじめとするAI(人工知能)の急速な発展により、国際協力の分野でも、政策立案や行政サービスの改善、保健・教育・農業など、さまざまな開発課題への活用が期待されています。特に、多様な開発課題に直面するグローバルサウスにおいて、AIは経済・社会開発を後押しする新たな手段となる可能性を秘めています。
一方、AIの活用には、データやプライバシーの保護、バイアスや誤情報、デジタル格差、さらにはAIを誰がどのようなルールのもとで利用するのかというガバナンス上の課題も伴います。その可能性を活かすためには、こうしたリスクや各国・地域の社会的背景にも目を向ける必要があります。
今回のBBLは、国際開発・ガバナンスの専門家として25年以上にわたりICTと開発(ICT4D)に携わり、現在JICAでデジタル変革(DX)分野の国際協力専門員を務める山中敦之氏を講師に迎えます。JICAにおけるAI分野の協力やグローバルなAIガバナンスの動向、国際協力現場での活用事例を紹介いただきながら、AI活用の可能性とリスク、実務者が活用する際の留意点、今後の展望について考えます。
国際協力に携わる方はもちろん、AIやデジタル技術、グローバルサウスの開発に関心のある皆さまと、AIを国際協力にどう活かしていくのかをともに考える機会となれば幸いです。
■講師略歴
山中 敦之(やまなか あつし)⽒ / 独立行政法人 国際協力機構 (JICA) ガバナンス・平和構築部 STI・DX室 国際協力専門員
アメリカン大学大学院国際関係学部にて国際政治経済学修士号を取得。国際開発・ガバナンスの専門家として25年以上にわたり、情報通信技術(ICT)を活用した開発(ICT4D )に従事。国連開発計画(UNDP)、世界保健機関(WHO)などの国際機関やJICAを通じ、100カ国以上への支援に携わる。2010年からJICA専門家としてルワンダの国家ICT戦略策定やICT民間セクター開発を支援。2022年よりJICAのデジタル変革(DX)分野の国際協力専門員として、デジタル技術を活用した国際協力を支援している。神戸情報大学院大学特任教授も務める。
■申し込み締め切り:2026年10月30月(金)正午まで (先着順)
※先着順のため、定員に達した場合は、締切前でも受付を終了することがあります。
■申し込み方法:
・外部のイベント管理サービスPeatix(ピーティックス)またはFASIDウェブサイトよりお申込みください。
・お申込みの際は、「会場参加」または「オンライン参加」のいずれかをお選びください。
■お申込みから受講までの流れ・留意事項
・ 会場参加・オンライン参加のいずれの場合も、PeatixまたはFASIDウェブサイトから事前にお申し込みください。
・ お申し込み後、自動的に申込完了メールが届きますので、必ず受信をご確認ください。メールが届かない場合は、迷惑メールフォルダ等をご確認のうえ、セミナー担当までお問い合わせください。
【会場参加の方へ】
・受付は、12:15から開始します。
・セミナー開始時刻までに会場へお越しください。
・昼食は各自でご持参ください。
【オンライン参加の方へ】
・ZoomURLは、開催前日までにPeatixウェブサイトおよびメールにてご案内いたします。
・ご利用の通信環境や接続状況によっては、映像や音声が途切れる場合があります。できるだけ安定したインターネット環境からご参加ください。
・お申込み1名につき、1台のデバイスからの接続をお願いいたします。
【オンデマンド配信について】
・お申込みいただいた方を対象に、セミナー講義部分をオンデマンド配信いたします。配信期間はセミナー終了後の翌々営業日から2週間です。なお、質疑応答部分はオンデマンド配信には含まれません。
■お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:神谷、山本還
〒105-0001港区虎ノ門3-18-19 UD神谷町ビル10階
Email: bbls★fasid.or.jp ←左記の★を@に置き換えてください
(現在、在宅勤務を実施しております。お問合せはメールでお願いいたします。)





