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新着情報

2017年 2月 2日 【FASID奨学金プログラム】「博士課程と途上国開発の現場との結びつけ」米国で学ぶFASID奨学生(3期生)による寄稿を掲載しました。〔2016年度募集は、5期生にあたります〕
2017年 1月 20日 【FASID奨学金プログラム】2016年度募集(2017年度支給開始)応募書類指定様式ほか詳細を掲載しました。
2017年 1月 14日 【FASID奨学金プログラム】2016年度募集(2017年度支給開始)募集要項を掲載しました。
2016年 3月 8日 【FASID奨学金プログラム】_第二次選考(面接審査)選考結果を掲示しました
2016年 2月 19日 【FASID奨学金プログラム】_第一次選考(書類審査)選考結果を掲示しました

 

【2016年度募集 (2017年度支給開始) 】
「FASID奨学金プログラム」  奨学生募集について   

2017年1月
2016年度募集(2017年度支給開始)募集要項(Pdf版)
をはじめ 応募にあたり必要な情報を掲載しました。                              

募集要項(Pdf版)はこちら

当財団では、国内外の国際開発関連分野の大学院で学ぶ
日本人人材に必要な経費を支援することにより、開発援助分野における高度なレベル
の人材育成の促進に資することを目的として、奨学金プログラムを実施しています。
このたび上記の募集要項により奨学生を募集します。

応募には、申請書、履歴書、推薦状他、複数の提出書類が必要です。
提出書類の一覧、指定様式の一覧、応募書類の提出方法等詳細はこちらです。

【応募書類の詳細 別紙1.】(Pdf


応募書類の指定様式はこちらです。
【応募書類の指定様式】 (エクセルファイル)

ダウンロードをして、「応募書類の詳細 別紙1.」に沿って
応募書類を準備してください。


*本募集に関する詳細・追加・最新情報については、
  今後も、当ウェブサイトにおいてご案内します。


 

【 2016年度募集:募集要項要約版 】
1.趣旨・育成する人材像
博士の学位取得をめざし、将来国際開発関連分野において実務者として活躍する意思のある方。

2.対象分野: 地球規模の課題を含む国際開発研究分野。
*ただし、特定技術分野の個別研究(農業、建築、医療技術等)、
欧米等先進諸国および本邦を研究対象地域としたものは対象としません。

3.採用予定数と対象者
(1)採用予定数:3名程度。
(2)対象者:博士の学位取得を目的とする方。
(博士の学位取得を目指す過程での「修士の学位取得」は、対象に含みません。
 修学機関(含希望)が5年一貫制博士課程は在籍年次によらず、対象に含みます。)

4.応募資格
以下の全てを満たす方
(1)大学院在籍者 または 当財団が承認した大学院から入学許可を得て、
   2018年3月31日迄に正式に修学を開始する計画の方。
(2)日本国籍を有する方
(3)博士号取得後は、国際開発関連分野の実務者として働く意思のある方
(4)英語能力  TOEFL(Internet-Based Test) 100点/IELTS7.0点/
   TOEIC850点相当程度以上の能力を有すること。
   ただし所定スコアを満たさない場合でも、下記は例外とする。
①修学機関(含希望)からの入学許可書取得者、あるいは既入学者。
②修学機関(含希望)のスコア要件が上記より低い場合。
(5)支援希望期間に休学予定を含む者は、上記全てを満たしても、
   応募資格を有さない。
(休学中応募は可能とするが、支援希望期間より前に正規課程へ復学しないと、
 奨学生候補者資格は失効します(詳細別途)。)

5. 修学機関、奨学期間
(1)修学機関
日本国内外の国際開発関連分野の大学院
①応募者の希望をもとに当財団の承認した機関とします。
②修学機関および研究テーマは、応募申請内容から変更できません。
 また、修学に伴う手続き(各大学への受入交渉・渡航等)は本人が行うものとします。

(2)奨学期間
最長3年間以内。
①各大学における博士の学位取得のための正式な教育課程に在籍する期間(の一部)。
(例えば、正式な教育課程の前に行われる語学研修期間等は対象としません。)

②2017年4月1日から2018年3月31日迄の「新たな学年となる月」
 からの開始とします。
(奨学生候補者のうち、上記5.(1)に定める修学機関から入学許可を得て、
 かつ、2018年3月31日迄に正式な教育課程に在籍し、当財団に入学許可書写
 および在籍証明書を提出し、修学を正式に開始出来ない方は、同候補者の資格は失効します。)

*本プログラムによる支援は、1年間(学年)単位です。
 1年間(学年)を越える支援には、本人による申請を基に、所定の審査があります。
 

6.奨学金の額、支援の内容
(1)奨学金の額
年額上限200万円。
大学院在籍期間に応じ、当財団の定めにより支給します。
*本奨学金は「給付型」です。

(2)支援の内容
当財団が承認した研究計画における修学及び研究遂行に必要な次に掲げる費用とします。
①修学機関に納める入学金・授業料・納付金   
②研究費(月額定額5万円)

7.応募方法 
(1) 応募書類・応募データ
応募には、申請書、履歴書、推薦状他、複数の提出書類が必要です。
提出書類の一覧、指定様式等の詳細は、当財団ウェブサイト
本ページに、【応募書類の詳細 別紙1.】として、掲載してあります。
応募書類の指定様式は、ダウンロードしてご利用下さい。
http://www.fasid.or.jp/activities/3_index_detail.shtml

(2)応募書類提出方法
応募には、応募書類の下記12.事務局宛郵送(一括して封筒に封入する)と、
Eメール添付送信によるエクセル・データの、両方提出が必要です。
①「推薦状」を含めて、発行者から当財団に直接書類が送付されても
 受付けできません。
②一旦提出した書類は差し替えできません。
③提出書類に不備がある場合は、選考の対象となりません。
④受付けた応募書類とエクセル・データは返却しません。

(3)応募書類の受付期限
郵送による提出、エクセル・データ、いずれも同様です。
2017年2月27日(月曜日) 日本時間 午後2時必着。

8. 選考および選考結果 (予定)
第一次選考  書類選考 2017年2月~3月初旬 
第二次選考  面  接 2017年3月初旬~3月中旬・下旬 (第一次選考合格者のみを対象)
第二次選考結果の決定  2017年3月中旬~3月下旬

*第二次選考の会場:当財団(東京)。 海外在住の方も第二次選考への出席が必要です。
面接出席に要する費用は自己負担です。(インターネット等を通じた面接は行いません。)

9.奨学生の義務、遵守事項 【募集要項参照】

10.奨学金支給の停止、取消し・廃止 【募集要項参照】

11.個人情報の取り扱い等 【募集要項参照】

12.応募書類送付先・問合わせ先
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5  メソニック39MTビル6階
一般財団法人 国際開発機構(FASID) 人材開発事業部  (担当:服部)
「2016年度 FASID 奨学金プログラム 応募書類在中」  と朱書して下さい。
TEL:03-6809-1996 / FAX:03-6809-1387.
http://www.fasid.or.jp/activities/3_index_detail.shtml
E-mail:gakui@fasid.or.jp
*本募集に関する詳細・追加・最新情報は、当財団ウェブサイトをご確認下さい。
*問合わせには、Eメールをご利用下さい。(以上)
 

FASID奨学生による寄稿

国内・海外で学ぶFASID奨学生による寄稿です。
2016年度募集は、5期生にあたります。

        (寄稿者の状況および記事の内容は、特に記載のない限り掲載時点のものです) 

【3期生】 2017年1月_3期生による寄稿を掲載しました。  【New】

博士課程と途上国開発の現場との結びつけ」  (Pdf)

 松田 宜彦: University of Wisconsin,
 Department of Agricultural and Applied Economics  (米国)  博士課程4年在籍 

     *2015年9月(3年次)からFASID奨学生、延長手続を経て
       現在 4年次修学中です。

 


【3期生】 2016年1月寄稿
余剰労働力を活用するために必要な政策とは?(Pdf)
 松田 宜彦: University of Wisconsin,
 Department of Agricultural and Applied Economics (米国) 博士課程3年在籍

     2016年1月15日
    国際協力機構(JICA) ウェブサイト_PARTNER_ニュース・コラム【第456号】へ
    松田 宜彦 氏(3期生) 寄稿が掲載されました。
    第456号 ( 2016/01/15配信) 「 余剰労働力を活用するために必要な政策とは?
    http://partner.jica.go.jp/ColumnList


    2016年1月14日
    国際協力機構(JICA)_PARTNER_facebookへ
    松田 宜彦 氏(3期生) 寄稿が掲載されました。
    https://www.facebook.com/jicapartner/


【2期生】  2014年12月寄稿    
国境を超える出稼ぎ者、労働者送金と開発途上国の発展」 (Pdf)

 吉川 愛子: 政策研究大学院大学(GRIPS) 国家建設と経済発展プログラム  博士課程2年在籍


ベトナム工業化のための技能形成:技能者に関する需要と供給のミスマッチ」 (Pdf)    
  純一: Cardiff University, School of Social Sciences (英国) 博士課程1年在籍


【1期生】 2013年12月寄稿
「ソーシャルなビジネスとは?」 (Pdf) 
  一栁 智子: 名古屋大学大学院国際開発研究科 博士後期課程


 

FASID奨学金プログラム 研究報告会  開催について

 FASID奨学金の受給終了後は研究活動や成果等について報告・発表の機会を設け
 ています。本プログラムやテーマにご関心をお持ちの方々にご出席頂けます。
                              (報告者のタイトルは開催時点)

〔2016年度開催〕  【参考用】    【案内状 Pdf

日 時: 2017年1月18日(水) 午後
報告者: 森 純一  FASID 奨学金プログラム(2期生)
            英国カーディフ大学社会科学部博士課程3年
テーマ:『 需要主導型』パラダイムを超えたスキルミスマッチの再考
          -ベトナムにおける動的な技能形成を目指して-
 
        
〔2015年度開催〕  【参考用】 【案内状 Pdf】

日時:2015年12月11日(金) 午後 (於FASID)              

報告者:吉川 愛子 FASID 奨学金プログラム (2期生)
       政策研究大学院大学(GRIPS) 国家建設と経済発展プログラム (博士課程2年)
テーマ:「移住・労働者送金が母国家計の資本投資に与える影響」

  当日は、修士課程や博士課程(後期)在学生、研究機関研究員等の方々が出席され、
  質疑応答についても自由な雰囲気の中で活発に行なわれました。
  ちょうど2015年度(4期生)募集期間でしたので同募集についてもご案内しました。
  ご来場のみなさまありがとうございました。