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新着情報

2016年 3月 8日 【FASID奨学金プログラム】_第二次選考(面接審査)選考結果を掲示しました
2016年 2月 19日 【FASID奨学金プログラム】_第一次選考(書類審査)選考結果を掲示しました
2016年 1月 18日 【FASID奨学金プログラム】_海外大学院での奨学生(3期生)の寄稿_「余剰労働力を活用するために必要な政策とは?」が、JICA_PARTNER_ニュース・コラム(456号)に掲載されしました。
2016年 1月 12日 【FASID奨学金プログラム】_海外大学院での奨学生(3期生)による寄稿を掲載しました
2015年 12月 22日 【FASID奨学金プログラム】_2015年12月年内のお問合せについて

 

【2015年度募集(2016年度支給開始) 選考関連】 
 


2015年度募集(2016年度支給開始) 第二次選考(面接審査) 選考結果】

第二次選考_合格者の受験番号を掲示します

*該当者は、通知文書についても、あわせて確認して下さい。
  (返信用封筒により発出されます)         
 

 

FASID奨学生による寄稿】 
【FASID奨学金プログラム 研究報告会  開催記録】を 
 当ページ後段にご紹介しています。 


2016年1月   3期生による寄稿を掲載しました。
松田 宜彦

University of Wisconsin, Department of Agricultural and Applied Economics
  (米国)    博士課程3年在籍 


2016年1月15日
国際協力機構(JICA) ウェブサイト_PARTNER_ニュース・コラム【第456号】へ
松田 宜彦 氏(3期生) 寄稿が掲載されました。
第456号 ( 2016/01/15配信) 「 余剰労働力を活用するために必要な政策とは?
http://partner.jica.go.jp/ColumnList

2016年1月14日

国際協力機構(JICA)_PARTNER_facebookへ
松田 宜彦 氏(3期生) 寄稿が掲載されました。
https://www.facebook.com/jicapartner/

 


【2015年度の応募は締め切りました。皆さまのご応募ありがとうございました。
               ご参考に、 募集関連情報をひきつづき掲載いたします】



2015年度募集(2016年度支給開始) 
「FASID奨学金プログラム」  奨学生募集について   【参 考】

2015年12月
2015年度募集(2016年度支給開始)募集要項(Pdf版)
をはじめ 応募にあたり必要な情報を掲載しました。                              


募集要項(Pdf版)はこちら

当財団では、国内外の国際開発関連分野の大学院で学ぶ
日本人人材に必要な経費を支援することにより、開発援助分野における高度なレベル
の人材育成の促進に資することを目的として、奨学金プログラムを実施しています。
このたび上記の募集要項により奨学生を募集します。

詳しくは、募集要項、応募書類の詳細 別紙1.、指定様式 の
各ファイル(Pdf またはエクセルDL用)により、ご確認下さい。

*応募には、申請書、履歴書、推薦状他、複数の提出書類が必要です。
  提出書類の詳細、指定様式(エクセル ダウンロード用)を掲載しました。
  以下は、募集要項項目8.   【応募書類の詳細 別紙1.】にあたります。

 応募書類の詳細 別紙1.〔Pdf版(のみ)〕
  
 提出の必要な応募書類の指定様式 〔エクセルファイル(のみ)〕 ダウンロード用
   
*本募集に関する詳細・追加・最新情報については、当ウェブサイトにおいてご案内します。 

 

【 募集要項要約版 】

1. 趣旨・育成する人材像
博士の学位取得をめざし、将来国際開発関連分野において実務者として活躍する意思のある方。

2. 対象分野
地球規模の課題を含む国際開発研究分野。
〔2015年度 特定テーマ〕 開発とビジネス (それ以外についても応募可能)

3. 採用予定数と対象者
(1)採用予定数:3名程度。
(2)対象者:「博士」の学位取得を目的とする方。
(博士の学位取得を目指す過程での「修士の学位取得」は、対象に含みません。
 修学機関(含希望)が5年一貫制博士課程は在籍年次によらず、対象に含みます。)

4. 応募資格
以下の全てを満たす方
( 1 )大学院在籍者 または 当財団が承認した大学院から入学許可を得て、
   2017年3月31日迄に正式に修学を開始する計画の方。
(2)日本国籍を有する方
(3)博士号取得後は、国際開発関連分野の実務者として働く意思のある方
(4)英語能力 TOEFL(Internet-Based Test) 100 点/IELTS7.0 点/TOEIC850 点
   相当程度以上の能力を有すること。 (例外あり)

5. 修学機関、奨学期間
( 1)修学機関:日本国内外の国際開発関連分野の大学院
( 2)奨学期間:1年間以内(審査を経て継続できる場合があります)

6. 継続支援
本人による申請があり、所定の審査に合格した方に限り継続できます。
継続申請と審査は、1年間単位で行います。1名への支援は最長4年間です。

7. 奨学金の額、支援の内容
(1) 奨学金の額
年額上限200万円。
(当財団の定めにより支給します。本奨学金は「給付型」です。)

( 2 ) 支援の内容
1)修学機関に納める入学金・授業料・納付金
2)研究費 (月額定額5万円)

8. 応募方法
( 1 ) 応募書類・応募データ (Pdf版)
http://www.fasid.or.jp/_files/activities/15Obo_List_Keisai.pdf

(2) 応募書類受付期限
2016年2月8日(月曜日) 日本時間 午後5時必着。

 


【重要なお知らせ】 当財団からフリーメールへの送信障害について

(1) メールサーバの一時的制限により、
下記(募集要項の項目)13.(2)へ列挙するMicrosoft 系フリーメールから
送信されたEメールは、当財団に(現状)到着しますが、当財団から
同アカウント宛には当面送信できない情況となっております。
ついては、お問合わせや応募書類の提出(応募書類の一部には、
Eメールによる提出があります)は、
下記(募集要項の項目)13.(2)に列挙したもの以外のメールアカウントから、送信して下さい。

(2) 当財団から送信できないMicrosoft 系フリーメール
【下記以外のメールアカウントから、送信して下さい。】
@hotmail.com
@hotmail.co.jp
@msn.com
@msn.co.jp
@live.com
@live.jp
@outlook.com
@outlook.jp     (2015.12.9現在以上8件)  

 

 *問合わせには、E メールをご利用下さい。
   Eメールによる送信元アドレスは、上記のお知らせを参照して下さい。 【重 要】


応募書類送付先・問合わせ先

〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5  メソニック39MTビル6階
 一般財団法人 国際開発機構(FASID) 人材開発事業部  (服部)
 「2014年度 FASID 奨学金プログラム 応募書類在中」  と朱書して下さい。

TEL:03-6809-1996 / FAX:03-6809-1387 / http://www.fasid.or.jp 
E-mail:gakui@fasid.or.jp    


【2015年度の応募は締め切りました。皆さまのご応募ありがとうございました。
               ご参考に、 募集関連情報をひきつづき掲載いたします】

 

FASID奨学生による寄稿

国内・海外で学ぶFASID奨学生による寄稿です。
2015年度募集は、4期生にあたります。

    (寄稿者の状況および記事の内容は、特に記載のない限り掲載時点のものです)                  



【3期生】 2016年1月寄稿
余剰労働力を活用するために必要な政策とは?(Pdf)
松田 宜彦: University of Wisconsin,
Department of Agricultural and Applied Economics (米国) 博士課程3年在籍




【2期生】  2014年12月寄稿    
国境を超える出稼ぎ者、労働者送金と開発途上国の発展」 (Pdf)

 吉川 愛子: 政策研究大学院大学(GRIPS) 国家建設と経済発展プログラム  博士課程2年在籍


ベトナム工業化のための技能形成:技能者に関する需要と供給のミスマッチ」 (Pdf)    
  純一: Cardiff University, School of Social Sciences (英国) 博士課程1年在籍


【1期生】 2013年12月寄稿
「ソーシャルなビジネスとは?」 (Pdf) 
  一栁 智子: 名古屋大学大学院国際開発研究科 博士後期課程


 

FASID奨学金プログラム 研究報告会  開催記録

                             【参考用】【案内状 Pdf】
FASID奨学金の受給終了後は研究活動や成果等について報告・発表の機会を設け
ています。本プログラムやテーマにご関心をお持ちの方々にご出席頂けます。
                              (報告者のタイトルは開催当時)

〔2015年度開催〕
日時:2015年12月11日(金) 午後 (於FASID)              

報告者:吉川 愛子 FASID 奨学金プログラム (2期生)
       政策研究大学院大学(GRIPS) 国家建設と経済発展プログラム (博士課程2年)
テーマ:「移住・労働者送金が母国家計の資本投資に与える影響」

当日は、修士課程や博士課程(後期)在学生、研究機関研究員等の方々が出席され、
質疑応答についても自由な雰囲気の中で活発に行なわれました。
ちょうど2015年度(4期生)募集期間でしたので同募集についてもご案内しました。
ご来場のみなさまありがとうございました。