FASID 一般財団法人国際開発機構

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(報告書を掲載しました)第248回FASID BBLセミナー「TICAD8の成果と展望 ~コロナ禍のアフリカ諸国との議論を踏まえて~」(2022年9月14日(水)実施)



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【セミナー概要】
 日本政府は、1993年以降、四半世紀にわたり、アフリカの開発をテーマとする国際会議であるアフリカ開発会議(TICAD)を、国連、国連開発計画(UNDP)、世界銀行及びアフリカ連合委員会(AUC)と共同で開催しています。本年8月27日、28日に、世界がコロナウイルス感染症の拡大を経験してから初のTICADが、チュニジアで開催されました。

 アフリカは、経済成長や人口増加の目覚ましい「21世紀最大のフロンティア」である一方、依然として紛争や貧困、更には気候変動など多くの課題に直面しています。さらに近年感染拡大した、新型コロナウイルス感染症や年初より続くウクライナ紛争の影響は、アフリカが抱える脆弱性を改めて浮き彫りにしています。
 
 今回のBBLセミナーでは、外務省からをアフリカ部アフリカ第一課長 間瀬 博幸(ませ ひろゆき)氏をお招きし、日本にとってのアフリカの重要性、コロナ禍において明らかになったアフリカの課題、TICAD8において何が議論されたか、TICADにおいて示された日本の取組についてお話しいただきます。

■講師略歴
間瀬 博幸(ませ ひろゆき)⽒/外務省
1998年外務省⼊省。これまで、外務省本省にて、無償資金協力課、日米安全保障条約課、気候変動課、経済条約課で勤務したほか、在外では在セネガル日本国大使館、在インド⽇本国⼤使館、国連日本政府代表部で勤務。また、内閣法制局に出向し参事官として法令・条約の審査を担当。2021年8⽉より現職。TICAD 8では会議の内容及び運営に関する総合調整を担当。




 
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