FASID 一般財団法人国際開発機構

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(多数のお申込みありがとうございました)第251回 FASID BBLセミナー「開発・人道の新たな優先事項:メンタルヘルス ~精神保健・心理社会的ウェルビーイングへの取り組み方~」(2023年1月18日(水)開催)



・ようやくSDGsなどの国際アジェンダに精神保健やウェルビーイングが統合されたが、現状はどうなのか?
・SDGsのメンタルヘルスの目標は自殺率の指標だけで測れるのか?
・人道支援や開発事業に“心の側面”はどう取り入れたらいいのか?
・分野関係なく、メンタルヘルスの向上のために私たちは何ができるのか?


 UNESCO憲章では、平和・開発・人権の土台として心の側面も重要だとされ、WHO憲章でも、健康は身体面だけではなく、精神面及び社会的福祉(well-being)の状態であることが述べられています。しかし、飢餓や紛争、母子保健や感染症対策などへの対応が迫られる中、精神保健は長らく優先事項から取り残されてきました。ようやく2030アジェンダやSDGsで優先事項に加わり、世界銀行や大手企業が取組みを始めています。
 開発課題における精神保健・ウェルビーイングの主流化に向けて尽力されてきた東京大学の井筒(いづつ)氏から、その背景や課題、今後の取組みの可能性について紹介いただきます。

 チャットでの質疑応答の時間を設けますので、講師へご質問、ご意見をお寄せいただけます。ぜひお気軽にご参加ください!

※手話通訳または字幕の設定が可能です。ご希望の方は、Peatixでのチケット購入後、2022年12月23日(金)までに下記のお問い合わせ先にご連絡ください。情報保障の方法について相談させてください。

■講師: 井筒 節(いづつ たかし)氏/東京大学総合文化研究科 特任准教授

 東京大学医学系研究科保健学博士。東京藝術大学音楽研究科博士課程単位取得退学。2004年以降、国立精神・神経センター精神保健研究所研究員、国連人口基金(UNFPA)本部専門分析官、国連事務局心理官及び精神保健・障害チーフ、世界銀行東アジア大洋州局上級知識管理官などを歴任してきた。2015年より現職。また、国連障害と開発報告書「精神障害タスクチーム」(2013年~)の共同議長、第3回国連世界防災会議「障害を包摂した防災パブリック・フォーラム」(2015年)の議長、世界銀行・WHO「アウト・オブ・シャドーズ」(2016年)の特別報告者なども務めている。専門は、精神保健・障害、心理社会的ウェルビーイング、多様性とインクルージョン。
 ディズニーや劇団四季作品の翻訳や解説も多く担当している。

■日時:2023年1月18日(水)12:30~14:00

■参加費:500円(賛助会員は無料)

■お申込みに関する注意事項:
Peatix(こちらのページ)からお申込みください。
・FASID賛助会員(法人会員または個人会員の方、参加費:無料)の方は、チケット種別「FASID賛助会員(法人会員または個人会員)」を選択し、必要事項をご記入の上お申し込みください。ご所属先がFASIDの賛助会員かどうかは、こちらの名簿からご確認ください。
・銀行振り込みをご希望の方は、個別に下記のお問合せ先にメールにてご連絡ください。

■申込み締め切り:2023年1月12日(木)正午 

■申込みから参加までの流れ:
・お申込み後、Peatixから自動的に申込完了メールが届きますので、ご連絡ください。
・ZoomのURLは、Peatixウェブサイトおよびメールにて前日正午までにご案内いたします。ZoomのURLがお分かりにならない場合はメールで担当までご連絡ください。
・チケット1枚につき一つのデバイスからのみ接続いただきますようお願いいたします。

■キャンセル・返金について:
・お申込みいただいた方の都合によりキャンセルされる場合、お申込みいただいた方のインターネット接続環境や機器を原因とするトラブルなどが発生した場合には、参加費の返金には応じかねます。

■お問合わせ先:
 一般財団法人国際開発機構(FASID)国際開発研究センター 今/野口
 〒106-0041港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階 
 Email:bbls@fasid.or.jp
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