FASID 一般財団法人国際開発機構

お問い合わせ

第235回FASID BBLセミナー「民間企業のSDGs達成に向けた取り組み ~サラヤ株式会社のアフリカ・ウガンダでの挑戦~」(2019年7月19日(金))

第235回FASID BBLセミナー
「民間企業のSDGs達成に向けた取り組み ~サラヤ株式会社のアフリカ・ウガンダでの挑戦~」

講 師:森 窓可(もりまどか)氏   / サラヤ株式会社
日 時:2019年7月19日 (金)12時30分-14時 (開場12時)
場 所:FASIDセミナールーム
言 語:日本語(通訳なし)
参加費:500円(賛助会員 無料)
定 員:40名(先着順・要申込み)
*手話通訳の手配が可能です

 2015年9月の国連サミットにて、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、2016年から2030年までの国際目標として、持続可能な開発目標(SDGs)が定められました。SDGsは17のゴール・169のターゲットから構成され、「地球上の誰一人として取り残さない」ことが誓われています。
 日本では、SDGs達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために、「ジャパンSDGsアワード」の創設が、2017年6月にSDGs推進本部において決定されました。
第235回BBLセミナーでは、第1回「ジャパンSDGsアワード」で外務大臣賞を受賞したサラヤ株式会社より講師をお招きし、同社のアフリカ・ウガンダにおけるSDGs達成に向けた取り組みについてご紹介いただきます。
 サラヤ株式会社の創業は、戦後の日本で蔓延した赤痢の感染対策として“手を洗うと同時に殺菌・消毒ができる”日本初の薬用石けん液の商品化にさかのぼります。現在同社は、衛生・環境・健康の3本柱で事業を展開しており、アフリカ・ウガンダにおいて手洗いの普及活動や、医療施設での手の消毒の促進を通じて、子供や妊産婦の命を守る取り組みをすすめています。
本BBL講師の森 窓可(もりまどか)さんは、青年海外協力隊としての活動後サラヤ株式会社に入社、ウガンダにおける同社の取り組みをすすめておられます。青年海外協力隊員のキャリアパスについてもお話頂く予定にしています。

講師略歴
森 窓可(もり まどか)氏/サラヤ株式会社 海外事業本部 アフリカ開発室副室長
大学卒業後、青年海外協力隊としてネパールで活動。帰国後、ビジネスを通して開発途上国の課題解決に挑戦することを目標にサラヤ株式会社に入社。主にウガンダ、ケニアの東アフリカを担当。

参加ご希望の方は7月18日(木)12時までに、下記URL内のオンラインフォームよりお申し込み下さい。尚、昼食は各自ご持参下さい。会場の都合でご参加頂けない場合のみ、事務局よりご連絡いたします。
お申し込み受け付けを終了いたしました

お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:日野/浜岡
〒106-0041 港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階 最寄駅:地下鉄神谷町、赤羽橋
Tel: 03-6809-1997 Fax: 03-6809-1387 Email: bbls@fasid.or.jp
地図http://www.fasid.or.jp/access/
メール自動配信サービスPCM手法研修大来賞奨学金FASID セミナー

ページ上部へ