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第237回FASID BBLセミナー「アフリカの現在と未来を考える~TICAD7における日本の取組と課題~」(2019年10月25日(金)実施予定)

第237回FASID BBLセミナー
アフリカの現在と未来を考える
~TICAD7における日本の取組と課題~
 
講師:高橋 基樹氏 / 京都大学大学院教授 神戸大学名誉教授
日時:2019年10月25日 (金) 12時30分-14時 (開場12時)
場所: FASIDセミナールーム
言語:日本語(通訳なし)
参加費: 500円(賛助会員 無料)
定員:    40名(先着順・要申込み)
*手話通訳の手配が可能です
 
 本年8月28日から30日まで横浜で7回目を迎えるアフリカ開発会議(TICAD)が開かれました。1993年に始まったTICADは、当初は貧困や経済停滞が中心テーマでしたが、2008年の第4回TICADからビジネスに関心が移り、アフリカ向けの民間投資の倍増支援などが打ち出されてきました。現在13億の人口を有するアフリカは、2050年にはその倍、25億人になるといわれています。その人口規模から近年アフリカは、「ラストフロンティア」、最後の巨大市場として注目が集まっています。他方で、持続可能な開発、産業構造の転換のためには、多くの課題が残されていることも事実です。 
 今回のBBLセミナーでは、TICAD7で打ち出された日本の対アフリカ支援策の新しい点、従来と変わらない点について触れつつ、現在のアフリカ諸国の状況を踏まえて、日本の官と民に何が期待されるのか、アフリカの開発に長年関わってこられた京都大学の高橋基樹教授にお話いただきます。また、アフリカの産業開発の鍵になるにもかかわらず、メディアで報道されないアフリカの自生的な製造業についてもお話し頂く予定です。 
 皆様のご参加をお待ちしております。
 
■講師略歴:  
1959年生まれ。東京大学卒、米ジョンズホプキンス大学大学院修了。(財)国際開発センター研究員、タンザニア・ダルエスサラーム大学研究員、神戸大学大学院教授、英ロンドン大学客員研究員などを経て、京都大学大学院アジア・アフリカ地域研究科教授。同大学アフリカ地域研究資料センター副センター長。国際開発に関する著作多数。
 
■申し込み方法:
お申し込みを締め切りました。
ご応募、ありがとうございました。


お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:日野/浜岡
〒106-0041 港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階 最寄駅:地下鉄神谷町、赤羽橋
Tel: 03-6809-1997 Fax: 03-6809-1387 Email: bbls@fasid.or.jp
地図http://www.fasid.or.jp/access/


 
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