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社会調査法研修 コミュニティーの課題解決における社会調査の実践

 地域やコミュニティーが直面している課題は多種多様であり、何から解決していくべきか、また、それらは解決することができるのか(もしくは、今、解決すべきなのか)、という議論に直面していませんか?社会調査は、そうした状況において有用な意思決定ツール(手段)となります。
 地域やコミュニティーへのアプローチは、国際協力事業だけでなく、日本国内の地方創生の流れのなかでも様々な取組が行われています。それぞれの経験を交換、共有すべく、本研修では日本の事例を中心に用い、地域の課題解決を目的とした社会調査の活用法を学びます。

2019年度 社会調査法研修
コミュニティーの課題解決における社会調査の実践
~量的調査手法を活用した課題抽出と調査案の策定~

日時

2019年7月30日(火)、31日(水)  9:30~16:30

対象

(国内外問わず)地域振興、地域やコミュニティーの課題解決を目的とした活動/事業に従事されている方、または今後従事したいと考えている方

講師(ご登壇順)

濱野 強 氏/ 京都産業大学現代社会学部教授
      島根大学地域包括ケア教育研究センター 客員教授
塩谷 芳也 氏/ 京都産業大学現代社会学部助教

※講師プロフィールは下記をご覧ください。

内容詳細(予定)

※内容は若干変更となる可能性があります。

参加費(消費税込み)

17,000円、法人賛助会員・FASIDフレンズは 13,600円

定員

20名程度

応募締切

2019年7月23日(火)12:00(正午)※

※応募者多数の場合、早めに締め切らせていただくこともありますので、どうぞお早めにご応募ください。また、応募人数が少ない場合、実施を見送らせていただくことがあります。

留意事項

  1. 受講費をお支払いいただいた後の辞退につきましては、事務手数料5,000円と、当財団による振込手数料(実費)を差し引いた額を返金いたします。なお、研修当日の辞退につきましては、受講費全額をお支払いいただきます。
  2. 修了証書は、80%以上の出席をされた方に発行します。
  3. 研修会場ではインターネット接続の提供はございません。ご了承ください。
 

講師プロフィール(ご登壇順)

濱野強 氏/ 京都産業大学現代社会学部教授島根大学地域包括ケア教育研究センター 客員教授
専門は、健康社会学、公衆衛生学。中山間地域をフィールドとして、社会資源が限られた地域の課題解決に関する調査研究に従事。活動成果の一部は、日本農村医学会研究奨励賞を受賞。2017年から京都産業大学現代社会学部で地域課題解決型の学生教育の企画・運営に携わる。研究関連著作には、『社会学』(第1編 第7章 「社会調査」を担当)(メヂカルフレンド社、2007)、監訳書『ソーシャル・キャピタルと健康』(日本評論社、2008)などがある。  

塩谷芳也 氏/ 京都産業大学現代社会学部助教
専門は、計量社会学、社会階層論。労働市場における選抜と格差の生成について、ソーシャルスキルやパーソナリティ等の非認知スキルに着目した研究を実施。日本学術振興会特別研究員(DC2、PD)等を経て、2017年から京都産業大学現代社会学部に着任。社会調査実習や多変量解析実習を担当。研究関連著作に、『計量社会学入門 社会をデータで読む』(共著)(世界思想社、2015)等がある。社会調査士、専門社会調査士。
 

参考文献

1.轟亮、杉野勇(編) 『入門・社会調査法 [第3版] ―2ステップで基礎から学ぶ』 法律文化社、2017年

研修会場

一般財団法人 国際開発機構(FASID) セミナールーム
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階
   

応募方法・お問い合わせ

   
応募締切後2営業日以内に、応募者ご本人様へメールにて受講の可否および受講料の支払い方法等についてご連絡します。

一般財団法人 国際開発機構(FASID) 人材開発事業部 原田・山本還
Email: srm-cmty@fasid.or.jp
TEL: 03-6809-1996
 

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