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経済性分析入門研修

2019年度 経済性分析入門研修

応募締切日:2月7日(火)12:00正午 を持って応募を締め切りました。ご応募をいただきましてありがとうございました。

本研修では、初心者を対象に開発プロジェクトの経済性分析の基礎を学びます。実際のプロジェクトの事例を活用し、講義及びエクセルや電卓を用いた計算演習を通じて以下を学ぶことを目的とします。

  • 内部収益率 (IRR)、正味現在価値(NPV)といった経済性分析手法に必要となる基礎を理解し、その算出方法を習得する。
  • 演習を通じて、費用と便益の経済価格への変換など、経済性分析特有の分析手法を実践的に学習する。
                 

概要

■日時: 2020年2月12日(水)、13日(水) 9:30~17:30  (2日間)
■場所: FASIDセミナールーム(東京都港区麻布台)
■対象: 開発援助実務者(開発コンサルタント、NGO/NPO職員、援助機関職員等)
■参加費: 26,000円(税込)(法人賛助会員・FASIDフレンドは20,800円(税込))
■受講時に必要となる物: ノートPC(エクセルインストール済みのもの)、電卓
■定員: 25名程度
※応募人数が少ない場合、延期または実施を見送る可能性があります。受講者の選定は基本的に先着順とし、応募者が定員に達した場合は募集を終了します。また、同一のご所属先からの応募が多数の場合、参加人数を限らせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

 

プログラム


 

講師

玉置 知巳 (帝京大学 経済学部国際経済学科 教授)
国際協力銀行(JBIC)北京首席駐在員(在北京)、国際金融情報センター(JCIF)を経て、アジア開発銀行(ADB)プリンシパル・エコノミスト(東南アジア局、西・中央アジア局)、アジア開発銀行駐日代表。アジアの発展途上国に関するマクロ経済分析、支援戦略の構築、プロジェクトの経済性分析などに携わる。現在、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻客員教授を兼務。専門分野はアジア経済論、開発金融論。

応募方法

 
応募締切日:2月7日(火)12:00正午 を持って応募を締め切りました。ご応募をいただきましてありがとうございました。
 
お問い合わせ先
人材開発事業部 担当:高倉
電話:03-6809-1996 / Email: economic@fasid.or.jp
住所:〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5メソニック39MTビル6F
 

アクセス

一般財団法人 国際開発機構(FASID)
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階
・東京メトロ日比谷線 神谷町駅 1番出口より徒歩6分
・都営大江戸線 赤羽橋駅 中之橋口より徒歩7分
・都営三田線 御成門駅 A1出口より徒歩10分

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