FASID 一般財団法人国際開発機構

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財務・経済分析入門研修(オンライン)

2020年度 財務・経済分析入門研修

応募数が定員に達したため応募を締め切りました。

本研修では、プロジェクトの財務分析や経済分析に触れたことのない初心者を対象にし、実際のプロジェクトの事例を活用し、講義及び、エクセルや電卓を用いた計算演習(デモンストレーションと事後課題)を通して以下を習得、学習することを目的とします

  • 開発プロジェクトの財務分析と経済分析の手法の基礎を学習する。
  • 内部収益率IRR正味現在価値NPV)といった経済分析手法に必要となる基礎を理解し、その算出の仕方を習得する。 
  • 費用と便益の経済価格への変換など、経済分析特有の分析手法を学習する                 

概要

■日時: 2021年2月19日(金)13:30~18:00  (4.5時間)
■場所: オンライン(Zoomミーティング)にて開催 ※運営はFASIDミーティングルームおよびセミナールーム(東京都港区麻布台)
■対象: 開発援助実務者(開発コンサルタント、NGO/NPO職員、援助機関職員等)
■参加費: 10,000円(税込)(法人賛助会員・FASIDフレンドは8,000円(税込))
■受講時に必要となる物: ノートPC(エクセルインストール済みのもの)、電卓
■定員: 15名程度
※応募人数が少ない場合、延期または実施を見送る可能性があります。受講者の選定は基本的に先着順とし、応募者が定員に達した場合は募集を終了します。また、同一のご所属先からの応募が多数の場合、参加人数を限らせていただく場合がございますので事前に事務局へご連絡ください。

 

プログラム


 

講師

玉置 知巳 (帝京大学 経済学部国際経済学科 教授)
国際協力銀行(JBIC)北京首席駐在員(在北京)、国際金融情報センター(JCIF)を経て、アジア開発銀行(ADB)プリンシパル・エコノミスト(東南アジア局、西・中央アジア局)、アジア開発銀行駐日代表。アジアの発展途上国に関するマクロ経済分析、支援戦略の構築、プロジェクトの経済性分析などに携わる。現在、東洋大学大学院経済学研究科公民連携専攻客員教授を兼務。専門分野はアジア経済論、開発金融論。

応募方法

応募数が定員に達したため応募を締め切りました。

■留意事項:
1) お申込みいただいた方に、お申込受付メールをお送りいたします。メールが届かない方は、下記のお問い合わせ先までご連絡ください。

2)  ご入金の確認には2営業日程度かかります。

3) 開催日が近づきましたら、別途メールにてZoomのURLをご案内いたします。

4) お客様の通信環境や接続状態によっては配信が途切れ、聞き取りにくい可能性もございます。通信環境のよい場所からご参加ください。

■キャンセルについて:
1) 受講決定後に、お客様のご都合によりキャンセルをされる場合は、2/16(火)からキャンセル料をお支払いただきます。

2) お客様の機器やインターネット接続・環境を原因とするトラブルなどが発生した場合には、参加費の返金には応じかねます。
お問い合わせ先
人材開発事業部 担当:高倉/原田
電話:03-6809-1996 / Email: economic@fasid.or.jp
住所:〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5メソニック39MTビル6F
(現在、在宅勤務を実施しております。お問合せはなるべくメールにてお願いいたします)
 

運営会場

一般財団法人 国際開発機構(FASID)
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階
・東京メトロ日比谷線 神谷町駅 1番出口より徒歩6分
・都営大江戸線 赤羽橋駅 中之橋口より徒歩7分
・都営三田線 御成門駅 A1出口より徒歩10分

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