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印刷する講師のご紹介(50音順)


打田 郁恵 (うちだ いくえ) 
株式会社オリナス・パートナーズ 共同代表

途上国での新規事業立上げのコンサルタントとして活動。特に、現地企業やNGOとの連携を通じて農村部の貧困層を巻き込む事業モデルの構築に力を入れており、これまでにバングラデシュ、ケニア、ブータン他にて日本企業の途上国事業開発のための支援を行う。大学卒業後、経営コンサルティング会社にて企業の事業評価制度構築や業務プロセス改善に携わり、その後複数の開発援助機関及び財団での勤務を経て、2015年4月から現在の会社を立ち上げる。あくまでもビジネスとしての成功を追求しつつ、中期的に途上国の人々に裨益する事業となるよう、企業の要望と現地の事業環境の双方を踏まえて設計することをテーマとする。政策研究大学院大学修了、慶應義塾大学卒業。


大野 泉 (おおの いずみ) 
政策研究大学院大学 教授

津田塾大学国際関係学科卒業、プリンストン大学WWS行政政策大学院修了(MPA)。国際協力事業団(現JICA)、世界銀行、国際協力銀行(JBIC)勤務を経て2002年より現職。近著に『町工場からアジアのグローバル企業へ―中小企業の海外進出戦略と支援策』(編著、中央経済社、2015年4月予定)、『BOPビジネス入門―パートナーシップで世界の貧困に挑む』(共編著、中央経済社、2011年)。現在、経産省「BOPビジネス支援センター」運営協議会座長、(財)アジア太平洋研究所(APIR)主席研究員。過去に外務省「ODA大綱見直しに関する有識者懇談会」、「国際協力に関する有識者会議」、文科省「国際協力推進会議」委員等。


岡田 正大 (おかだ まさひろ) 
慶應義塾大学ビジネススクール 教授

早稲田大学政治経済学部政治学科卒業。(株)本田技研工業を経て、慶應義塾大学経営学修士(MBA)。Arthur D. Little(Japan)を経て、米国Muse Associates社フェロー。オハイオ州立大学経営学Ph.D.、包括的(BOP)ビジネス企業戦略フォーラム主宰。経産省「BOPビジネス支援センター」運営協議会委員、同省「新中間層獲得戦略研究会」委員、同省「アフリカビジネス研究会」委員、同省「中南米市場獲得における基礎的調査に係る有識者意見交換会」委員を務める。

主な著作・論考
  • 日本経済新聞朝刊連載「経営学は今:不確実性と企業」(2013年12月4日~12月15日)
  • ダイヤモンド・ハーバードビジネスレビュー・オンライン連載「包括的ビジネス・BOPビジネスの決め手」(2012年7月~2013年10月)
  • ダイヤモンド・ハーバードビジネスレビュー・オンライン連載「ポーターVSバーニー論争のその後を考える」(2013年10月16日・23日)
  • 日経ビジネスオンライン「グローバル化の誤解を正す」(2013年10月24日・25日)
  • 「開発途上国低所得市場(BOP層市場)への参入における戦略的提携の形成について」慶應経営論集30(1): 1-39.(2013年3月31日発行)
     

西嶋 良介 (にしじま りょうすけ) 
ヤマハ発動機(株)海外市場開拓事業部 経済協力グループ 開発援助主査

1990年ヤマハ発動機(株)入社、途上国市場開拓業務を担当。1993年から1994年にJICA漁業専門家としてオマーン水産省へ出向。2002年にアフリカ市場担当、2015年より現職
西嶋さんからみなさまへのメッセージ

馬場  隆 (ばば たかし)
独立行政法人国際協力機構 (JICA) 民間連携事業部 連携推進課長

東京大学法学部卒、ミシガン大学公共政策大学院(MPP)修了。
1997年、海外経済協力基金(OECF)入社。国際協力銀行(JBIC)フィリピン事務所勤務等を経て、2008年10月よりJICA総務部。
2010年以降、インド、ベトナム担当(円借款総括)を経て、2014年10月より現職。
現在、経産省「BOPビジネス支援センター」運営協議会委員、同省「MRV人材育成事業」事業評価委員等を務める。

堀田 隆之 (ほった たかゆき) 
パナソニック株式会社 渉外本部国際渉外部企画課 主幹

1982年早稲田大学政治経済学部卒業。総合商社でのドイツ・デュッセルドルフ、ブラジル・サンパウロ駐在等を経て、2004年三洋電機株式会社入社、海外携帯電話事業を担当。2009年三洋電機渉外部にて開発事業担当。2012年より現職。


その他の講師の方についても随時更新予定です。