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2018年度 経済性分析入門研修

2018年度 国際協力実務者のための 開発プロジェクト
経済性分析入門研修
ODA等開発プロジェクトの経済的、財務的
妥当性を検証する手法を学びます



本研修では、開発プロジェクトの事例を活用し、講義および演習を通じて以下を学ぶことを目的とします。
  • 開発プロジェクトの内部収益率 (IRR)、正味現在価値(NPV)を用いた経済性分析手法の基礎知識を習得する。
  • 演習を通じて、費用と便益の経済価格への変換など、経済性分析特有の考え方や、その取扱い方法を身につける。
                 
講師には、開発金融機関での実務経験豊富な玉置知巳氏をお招きし、開発プロジェクトの経済性分析の基礎知識と実践に役立つスキルの習得を目指します。
開発プロジェクトの経済性分析になじみのない方を対象に、講義だけでなく、エクセルや電卓を用いた計算演習で実際に手を動かすことにより、分析手法の基礎的な理解を促します。

概要
■日時: 2019年1月15日(火)、16日(水) 9:30~17:30  (2日間)
■場所: FASIDセミナールーム(東京都港区麻布台)
■対象: 開発援助実務者(開発コンサルタント、NGO/NPO職員、援助機関職員等)
■参加費: 25,000円(税込)(法人賛助会員・FASIDフレンドは20,000円(税込))
■受講時に必要となる物: ノートPC(エクセルインストール済みのもの)、電卓
■定員: 25名程度
※応募人数が少ない場合、延期または実施を見送る可能性があります。受講者の選定は基本的に先着順とし、応募者が定員に達した場合は募集を終了します。また、同一のご所属先からの応募が多数の場合、参加人数を限らせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。
 
                                        
プログラム


講師
玉置 知巳 (帝京大学 経済学部国際経済学科 教授)
国際協力銀行(JBIC)北京首席駐在員(在北京)、国際金融情報センター(JCIF)地域総括部長、アジア開発銀行(ADB)プリンシパル・エコノミスト(東南アジア局、西・中央アジア局)、アジア開発銀行駐日代表を歴任。アジアの発展途上国に関するマクロ経済分析、支援戦略の構築、プロジェクトの経済性分析などに携わる。専門分野はアジア経済論、開発金融論。
応募方法
■応募方法: 下記、応募フォームはこちらよりご応募ください。

                                        
 
■募集締切: 12月19日(水)正午
(定員に達した場合は、早く締め切る場合があります。受講の可否、及び受講料の支払い方法等は、12月25日(火)迄に、ご本人にメールにてご連絡します。)
 
■お問い合わせ先: FASID 高倉
電話:03-6809-1996 / Email: economic@fasid.or.jp
住所:〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5メソニック39MTビル6F


アクセス
一般財団法人 国際開発機構(FASID)
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階
・東京メトロ日比谷線 神谷町駅 1番出口より徒歩6分
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・都営三田線 御成門駅 A1出口より徒歩10分