HOME事業紹介 > 研修 > 社会調査法研修 質的調査法入門

印刷する社会調査法研修 質的調査法入門

 

2018年度の本研修は終了いたしました。

2018年度 公益目的支出計画事業 社会調査法研修
国際協力に携わる実務者のための

質的調査法入門

ご好評につき定員に達しましたので募集を締め切りました。
ありがとうございました。

 事象、人々、地域の特徴、特異性などに関し社会文化的文脈の中で包括的に理解を深める手段としての質的社会調査法とはどのようなものなのか、広く用いられているインタビュー、フォーカスグループディスカッション等、各種手法の紹介、質的データの分析に関する基本的理念等を学び、現場で実践できる知識の習得を目指します。
 

 
日時
2018年7月18日(水)、19日(木) 9:30~17:00
2018年7月20日(金) 9:30~12:30 (計2.5日間
対象
国際協力事業に携わる実務者(開発コンサルタント、NGO職員、国際機関職員等)
講師
松山 章子氏 (名古屋大学大学院医学系研究科 客員研究者)
専門は、「開発と女性の健康」、「医療人類学」。ハーバード大学公衆衛生大学院(MPH)、ジョンズホプキンス大学公衆衛生大学院(Ph.D.)修了。国連(UNICEF)、NGO、JICA専門家などを経て2005年長崎大学国際連携研究戦略本部准教授に就任し、2010年から2017年まで長崎大学国際健康開発研究科および熱帯医学・グローバルヘルス研究科の教授を務める。2019年4月より、津田塾大学学芸学部多文化・国際協力学科教授に着任予定。これまでフィリピン、パキスタン、バングラデシュ、ネパール、インドネシアなどに赴任し母子保健、社会開発の分野の国際協力活動や研究に従事。
内容詳細(都合により、若干の変更がある可能性があります。

参加費(消費税込み)
22,000円(税込)、法人賛助会員・FASIDフレンズは 17,600円(税込)
定員
25名程度
応募締切
ご好評につき定員に達しましたので募集を締め切りました。
ありがとうございました。
留意事項
①研修2日目に、質的データ分析ソフトウェア「QDA Miner Lite」がインストールされたノートパソコンをお持ちください。インストールについてはこちらを参照ください:https://provalisresearch.com/products/qualitative-data-analysis-software/freeware/
②研修会場ではインターネット接続の提供はございません。ご了承ください。
③研修は日本語で行いますが、資料は主に英語となります。当該分野の用語は、英語で表現されることが一般
 的であり、実用性を考慮し、英語表記のままとさせていただきます。
修了証
8割以上出席されることを修了の要件とし、修了者には最終日に修了証を授与いたします。
参考文献
1.松山章子 『国際保健研究における医療人類学のアプローチ―観察と記述に基づいた質的研究』、日本国際保健医療学会雑誌、2011年、第26巻、第2号、pp81-92
2.ウヴェ・フリック、小田博志他訳、「質的研究入門ー人間科学のための方法論」、春秋社、2002年
3. H. Russell Bernard. Research Methods in Anthropology: Qualitative and Quantitative Approaches. Altamira Press. 2006. 
研修会場
一般財団法人 国際開発機構(FASID) セミナールーム
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 6階
・東京メトロ日比谷線 神谷町駅 2番出口より徒歩6分
・都営大江戸線 赤羽橋駅 中之橋口/赤羽橋口より徒歩7分
・都営三田線 御成門駅 A1出口より徒歩10分


 
応募方法・お問い合わせ
ご好評につき定員に達しましたので募集を締め切りました。
ありがとうございました。
 
応募締切後2営業日以内に、応募者ご本人様へメールにて受講の可否および受講料の支払い方法等についてご連絡します。支払い期限は、研修初日(7月18日)を予定しております。なお、一旦ご入金された受講料は、講師やFASIDの都合で研修が中止となる場合を除いて、一切返却いたしかねますので、ご注意ください。

一般財団法人 国際開発機構(FASID) 人材開発事業部 原田・山本還
Email: srm-qltv@fasid.or.jp
TEL: 03-6809-1996