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印刷する社会調査法研修  地域の課題解決における社会調査の実践

2018年度の本研修は終了いたしました。

2018年度 公益目的支出計画事業 社会調査法研修
地域の課題解決における社会調査の実践 
仮説から始まる地域づくり~

応募方法

 
 地域が直面している課題は多種多様であり、何から解決していくべきか、また、それらは解決することができるのか(もしくは、今、解決すべきなのか)、という議論に直面していませんか?社会調査は、そうした状況において有用な意思決定ツール(手段)となります。

 地域やコミュニティーへのアプローチは、国際協⼒事業だけでなく⽇本国内での地⽅創⽣の流れにおいても様々な取組が⾏われています。それぞれの経験を交換、共有すべく、本研修では⽇本の事例を中心に用い、地域の課題解決を目的とした社会調査の活用法を学びます。


 
日時
2018年7月26日(木)、27日(金) 9:30-16:30 (2日間)

対象
(国内外問わず)地域振興、地域やコミュニティーの課題解決を目的とした活動/事業に従事されている方、または今後従事したいと考えている方

講師(ご登壇順)
濱野強 氏/ 京都産業大学現代社会学部教授
      島根大学地域包括ケア教育研究センター 客員教授
塩谷芳也 氏/ 京都産業大学現代社会学部助教

内容詳細(都合により、若干変更される可能性があります)


参加費(消費税込み)
17,000円、法人賛助会員・FASIDフレンズは 13,600円
定員
25名程度
応募締切

応募を締め切りました。
 
講師プロフィール(ご登壇順)
濱野強 氏/ 京都産業大学現代社会学部教授島根大学地域包括ケア教育研究センター 客員教授
専門は、健康社会学、公衆衛生学。中山間地域をフィールドとして、社会資源が限られた地域の課題解決に関する調査研究に従事。活動成果の一部は、日本農村医学会研究奨励賞を受賞。2017年から京都産業大学現代社会学部で地域課題解決型の学生教育の企画・運営に携わる。研究関連著作には、『社会学』(第1編 第7章 「社会調査」を担当)(メヂカルフレンド社、2007)、監訳書『ソーシャル・キャピタルと健康』(日本評論社、2008)などがある。  

塩谷芳也 氏/ 京都産業大学現代社会学部助教
専門は、計量社会学、社会階層論。労働市場における選抜と格差の生成について、ソーシャルスキルやパーソナリティ等の非認知スキルに着目した研究を実施。日本学術振興会特別研究員(DC2、PD)等を経て、2017年から京都産業大学現代社会学部に着任。社会調査実習や多変量解析実習を担当。研究関連著作に、『計量社会学入門 社会をデータで読む』(共著)(世界思想社、2015)等がある。社会調査士、専門社会調査士。


修了証
8割以上出席されることを修了の要件とし、修了者には最終日に修了証を授与いたします。
参考文献
1.轟亮、杉野勇(編) 『入門・社会調査法 [第3版] ―2ステップで基礎から学ぶ』 法律文化社、2017年
研修会場
一般財団法人 国際開発機構(FASID) セミナールーム
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 6階
・東京メトロ日比谷線 神谷町駅 2番出口より徒歩6分
・都営大江戸線 赤羽橋駅 中之橋口/赤羽橋口より徒歩7分
・都営三田線 御成門駅 A1出口より徒歩10分




応募方法・お問い合わせ
応募を締切りました。
 
応募締切後2営業日以内に、応募者ご本人様へメールにて受講の可否および受講料の支払い方法等についてご連絡します。支払い期限は、研修初日(7月26日)を予定しております。なお、一旦ご入金された受講料は、講師やFASIDの都合で研修が中止となる場合を除いて、一切返却いたしかねますので、ご注意ください。

一般財団法人 国際開発機構(FASID) 人材開発事業部 原田・山本還
Email: srm-cmty@fasid.or.jp
TEL: 03-6809-1996