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印刷する社会調査法研修 統計学入門

 地域の現状分析やプロジェクト・プログラム評価に必要とされる統計学の基礎を学びます。国際開発や統計関連の技術協力、政策分析等に携わってきた柴沼晃氏を講師に迎え、実際の調査事例をケースに統計調査を一連の流れにそって学び、仕上げとして、公表されている地域分析やインパクト評価の情報を読み解きます。

2018年度 社会調査法研修 統計学入門

2018年度の本研修は終了いたしました。

 

日時
2018年6月7日(木)、8日(金)、9日(土)の 3日間
9:30~17:00 (小休憩・昼休憩あり)
対象
国際開発援助・国際協力の実務者。実務に活かすために統計調査、統計分析の基礎を学びたい方や基礎から復習されたい方を歓迎します。
講師
柴沼晃氏/ 東京大学大学院医学系研究科国際地域保健学教室助教
政策研究大学院大学国際開発プログラム修士課程修了。国内外での政策調査、統計に関する海外・国内での技術協力や統計刊行物の編纂、国際開発プロジェクトのインパクト評価等に従事してきた。現在は、開発経済学の実証分析手法と国際保健や地域保健の理論と実践を組み合わせ、人々の行動の背景にある要因や格差の原因を探るための研究を行っている。また、ガーナやカンボジアなどでランダム化比較試験を実施している。近著には、「健康の政治的決定要因:注目される背景と研究の可能性」(日本健康教育学会誌Vol.23(2015)No.1)などがある。

内容詳細(都合により、若干の変更がある可能性があります。


参加費
25,000円(税込)(法人賛助会員・FASIDフレンズは、20,000円(税込)) 
定員
25名程度 ※ご好評につき定員に達しましたので募集を締め切りました。 ありがとうございました。
注意事項
Microsoft Excel (2007以降のバージョン)がインストールされたノートパソコンをお持ちください。統計学の事前知識は問いませんが、Microsoft Excelを使ってデータの入力ができることを条件とさせて頂きます。(Excel関数やマクロ、プログラミングの知識は問いません。)
統計分析用のフリーソフトウェア「R」を使用した分析も紹介する予定なので、こちらもインストールされておくことをお勧めします。(参照:https://cran.r-project.org/)
なお、研修会場ではインターネット接続の提供はございませんので、ご了承ください。
研修は日本語で行われますが、英語の資料も使用する可能性があることを予めご了承ください。 
修了証
8割以上出席されることを修了の要件とし、修了者には最終日に修了証を授与いたします。
参考文献
1. 小島寛之 『完全独習統計学入門』 ダイヤモンド社、2006年
2. 中室牧子、津川友介 『「原因と結果」の経済学―データから真実を見抜く思考法』ダイヤモンド社、2017年
3. Khandker, ShahidurR.; Koolwal, GayatriB.; Samad, Hussain A. 2010. Chapter 2: Basic Issues of Evaluation. In Handbook on Impact Evaluation: Quantitative Methods and Practices. World Bank.
https://openknowledge.worldbank.org/handle/10986/2693
(PDFファイルとして無料公開されています。世界銀行によるインパクト評価の入門書です。事前に読んでいただく必要はありませんが、この本にある評価フレームワークを使用する予定です。)

研修会場
一般財団法人 国際開発機構(FASID) セミナールーム
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 6階
・東京メトロ日比谷線 神谷町駅 2番出口より徒歩6分
・都営大江戸線 赤羽橋駅 中之橋口/赤羽橋口より徒歩7分
・都営三田線 御成門駅 A1出口より徒歩10分


 
応募方法・お問い合わせ
ご好評につき定員に達しましたので募集を締め切りました。 ありがとうございました。
ご応募後、営業日3日以内に、応募者ご本人にメールにて受講料の支払い方法等についてご連絡します。支払い期限は、研修初日の2日前を予定しております。なお、一旦ご入金された受講料は、講師やFASIDの都合で研修が中止となる場合を除いて、一切返却いたしかねますので、ご注意ください。

一般財団法人 国際開発機構(FASID) 人材開発事業部 山本還・原田
Email: stats@fasid.or.jp
TEL: 03-6809-1996