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印刷する地域おこし勉強会(第4回)

基本的な視点・アプローチを学ぼう!

 本勉強会は終了いたしました。


地域おこし勉強会2017
国際協力と日本のまち・むらの課題を一緒に考えてみよう。

 
 国際協力分野における地域開発や地域振興への取り組みと、日本における地域おこしや地方創生活動には、沢山の共通点があります。

 そこで、今年の地域おこし勉強会では、国内・海外で地域づくり、地域振興、地域の課題に取り組んできた担い手、記録者、研究者をお招きして、先人の経験をどのような視点から学び合えるのかを考えて、整理してみたいと思います。

 第4回目は、実践者として長年活動されている石渡正人氏(株式会社 手塚プロダクションクリエイティブ部部長・アトム通貨実行委員会副会長)を講師にお迎えし、「人と人とのつながり・相互理解を創造する地域通貨 ~人・モノ・コトをつなぐアトム通貨によるコミュニティ・デザイン~」をテーマに、お話ししていただきました。

第4回地域おこし勉強会 講義概要
 
日時
2017年7月1日(土) 13:00-16:00

対象
国内・海外の地域づくり、地域振興、地域の課題に携わっている方、将来、携わりたいとお考えの方やご関心をお持ちの方。

定員
定員25名

講師
石渡正人氏 
広告企画会社を経て、2000年株式会社手塚プロダクション入社。現在、クリエイティブ部部長として手塚治虫が残した膨大な「マンガ」「アニメ」「キャラクター」を基にした商品化や企業広告、出版、イベントなどのクリエイティブワークに携わる。アトム通貨実行委員会副会長。東京富士大学客員教授、早稲田大学メディア文化研究所招聘研究員。
参考資料
以下(書籍、ウエッブ、動画)を可能な範囲でご覧、お読み頂いた上でご参加ください。

1. アトム通貨のホームページ

2.アトム通貨実行委員会 編 『アトム通貨で描くコミュニティ・デザイン 人とまちが紡ぐ未来』、新評論、2015年

3.手塚治虫著 『ガラスの地球を救え 二十一世紀の君たちへ』、光文社、1996年

4.NHK BS特集 「エンデの遺言 ―根源からお金を問うこと」、NHKエンタープライズ21・グループ現代制作、1999年


参加費
1,000円(税込) 
法人賛助会員・FASIDフレンズ:500円(税込)

 
場所
一般財団法人 国際開発機構(FASID) セミナールーム
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 6階

 
お問い合わせ

一般財団法人 国際開発機構(FASID) 
担当:人材開発事業部 池部
Email: GLCD2017@fasid.or.jp
TEL: 03-6809-1996


ご参考
これまでに実施した関連事業については、以下をご覧ください。
第3回 地域おこし勉強会(2017年5月)
第2回 地域おこし勉強会(2016年9月)
第1回 地域おこし勉強会(2016年3月)

グローカル地域おこし研修(2015年3月)