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印刷する社会調査法研修2・地域の課題解決における社会調査の実践

2017年度 社会調査法研修2
「地域の課題解決における社会調査の実践」

本研修は終了いたしました。

応募方法      
     
 地域が直面している課題は多種多様であり、何から解決していくべきか、また、それらは解決することができるのか(もしくは、今、解決すべきなのか)、という議論に直面していませんか?社会調査は、そうした状況において有用な意思決定ツール(手段)となります。社会調査を用いて「地域」や「人」を理解し、地域の課題解決を模索して きた濱野強氏、塩谷芳也氏を迎えて、社会調査の基礎を学びます。 
 

 
日時
2017年7月7日(金)、8(土) 9:00-16:30

対象
国内・海外で活躍する地域社会を把握し、地域にあった実践活動を行なうために、社会調査の基本や基礎を学びたい人。例えば、地域づくり、社会開発、地域振興などの各分野で活躍している人や、将来、社会調査を実施したいと考えている人。

講師(ご登壇順)
濱野強 氏/ 京都産業大学現代社会学部教授
塩谷芳也 氏/ 京都産業大学現代社会学部助教

内容詳細(都合により、若干変更される可能性があります)


参加費(消費税込み)
14,000円、法人賛助会員・FASIDフレンズは 12,600円(消費税込み)。 

定員
25名程度。
(先着順。なお、定員になり次第締め切らせていただきます。また、応募人数が少ない場合、実施を見送る場合があります。)

講師プロフィール(ご登壇順)
濱野強 氏/ 京都産業大学現代社会学部教授
専門は、健康社会学、公衆衛生学。中山間地域をフィールドとして、社会資源が限られた地域の課題解決に関する調査研究に従事。活動成果の一部は、日本農村医学会研究奨励賞を受賞。2017年から京都産業大学現代社会学部で地域課題解決型の学生教育の企画・運営に携わる。研究関連著作には、『社会学』(第1編 第7章 「社会調査」を担当)(メヂカルフレンド社、2007)、監訳書『ソーシャル・キャピタルと健康』(日本評論社、2008)などがある。  

塩谷芳也 氏/ 京都産業大学現代社会学部助教
専門は、計量社会学、社会階層論。労働市場における選抜と格差の生成について、ソーシャルスキルやパーソナリティ等の非認知スキルに着目した研究を実施。日本学術振興会特別研究員(DC2、PD)等を経て、2017年から京都産業大学現代社会学部に着任。社会調査実習や多変量解析実習を担当。研究関連著作に、『計量社会学入門 社会をデータで読む』(共著)(世界思想社、2015)等がある。社会調査士、専門社会調査士。


研修会場
一般財団法人 国際開発機構(FASID) セミナールーム
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 6階
・東京メトロ日比谷線 神谷町駅 2番出口より徒歩6分
・都営大江戸線 赤羽橋駅 中之橋口/赤羽橋口より徒歩7分
・都営三田線 御成門駅 A1出口より徒歩10分



 
応募方法・お問い合わせ
定員に達したため、お申込みを締め切りました。
ご応募ありがとうございました。



【お問い合わせ】
 一般財団法人 国際開発機構(FASID) 人材開発事業部 池部
Email: srm2017@fasid.or.jp
TEL: 03-6809-1996