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印刷する地域おこし勉強会(第2回)

基本的な視点・アプローチを学ぼう!

本勉強会は終了いたしました。


地域おこし勉強会2016
国際協力と日本のまち・むらの課題を一緒に考えてみよう。

 
 国際協力分野における地域開発や地域振興への取り組みと、日本における地域おこしや地方創生活動には、沢山の共通点があります。

 そこで、今年の地域おこし勉強会では、国内・海外で地域づくり、地域振興、地域の課題に取り組んできた担い手、記録者、研究者をお招きして、先人の経験をどのような視点から学び合えるのかを考えて、整理してみたいと思います。

 今回(第2回目)は、実践者として長年活動されている田中羊子氏(ワーカーズコープ連合会専務理事、東北復興本部本部長)を講師にお迎えし、「地域の仲間と協同で仕事をおこす」をテーマに、以下についてお話をしていただきます。

①協同労働は、何を目指してどのような活動を行ってきたのか。
その視点・アプローチなど詳細。
②その経験から分かったこと、学んだことは何か。
③講師が定義する地域づくり・地域おこしに必要不可欠な要因分析。
(*①、②、③は、次回以降のご登壇者もお話しをされる共通項目)

 また、同じ問題意識を持つ皆さまの交流もサポートいたします。

【今回のキーワード】
協同労働、ワーカーズコープ、失業の克服、仕事おこし、みんなが経営者、ディーセント・ワーク、ILO、持続可能な地域づくり、主体性・共同性・社会性、地域循環型産業、社会の分断をこえる力、当事者主体の東北復興、防災における国境を超えた教訓共有

 
 
日時
2016年9月17日(土) 13:00-16:00


対象
国内・海外の地域づくり、地域振興、地域の課題に携わっている方、将来、携わりたいとお考えの方やご関心をお持ちの方


定員
定員になりましたので、締め切らせていただきました。


講師
田中羊子氏  
日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会 専務理事

北海道生まれ。人の地域づくりに直接かかわる仕事をしたいと、労働者協同組合運動に飛び込み、高齢者・市民と一緒に公共サービスへの挑戦に取り組む。東京事業本部長などを歴任。3.11後の2011年7月に日本労協連が設立した東北復興本部本部長。

 

参考資料
以下(ウエッブ、動画、書籍)を可能な範囲でご覧、お読み頂いた上でご参加ください。

1.日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会ホームページ
2.広井良典編著 『協同で仕事をおこす』、コモンズ、2011年
3.日本労働者協同組合(ワーカーズコープ)連合会編著 『協同労働の挑戦―新たな社会の創造』、萌文社、2016年
4.協同労働への招待(youtube)
5.働くみんなが“経営者” ~雇用難の社会を変えられるか~ NHKクローズアップ現代(No.3307)


参加費
1,000円(税込) 
法人賛助会員・FASIDフレンズ:500円(税込)


 
場所
一般財団法人 国際開発機構(FASID) セミナールーム
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 6階
・東京メトロ日比谷線 神谷町駅 一番出口より徒歩6分
・都営大江戸線 赤羽橋駅 中之橋口より徒歩7分
・都営三田線 御成門駅 A1出口より徒歩10分



 
お問い合わせ

一般財団法人 国際開発機構(FASID) 
担当:人材開発事業部 池部
Email: GLCD2016@fasid.or.jp
TEL: 03-6809-1996


ご参考
これまでに実施した関連事業については、以下をご覧ください。
第1回 地域おこし勉強会(2016年3月)
グローカル地域おこし研修(2015年3月)