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基本的な視点・アプローチを学ぼう!

応募方法      
       
地域おこし勉強会2016
国際協力と日本のまち・むらの課題を一緒に考えてみよう。

 
 国際協力分野における地域開発や地域振興への取り組みと、日本における地域おこしや地方創生活動には、沢山の共通点があります。

 そこで、今年の地域おこし勉強会では、国内・海外で地域づくり、地域振興、地域の課題に取り組んできた担い手、記録者、研究者をお招きして、先人の経験をどのような視点から学び合えるのかを考えて、整理してみたいと思います。

 第1回目である今回は、次回以降に紹介される様々な取り組みや経験を、より深く理解してみなさまの活動に活かしていただくために、基本的な視点の理解と整理を目的として実施します。

 講師には、実践者として、また、研究者として長年活動をされている渡邉洋一氏と内山節氏をお迎えし、同じ問題意識を持つ皆さまの交流もサポートいたします。

今回のキーワード:
コミュニティ=共同体、コミュニティワーク、ソーシャルアクション、コミュニティ・オーガナイジング、ナラティブ・アプローチ、社会デザイン、ともに生きる社会、ともに生きる経済、ローカリズム、レヴィ=ストロース、カール・ポランニー、シルビオ・ゲゼル

 
終了しました。
 
日時
2016年3月22日(火) 9:15-19:00


対象
国内外の地域づくり、地域振興、地域の課題に携わっている方、将来、携わりたいとお考えの方やご関心をお持ちの方


定員
定員になりましたので、締め切らせていただきました。
定員25名
(先着順。なお、定員になり次第締め切らせていただきます。)



講師
渡邉洋一氏  
特定非営利活動法人 地域福祉研究室pipi  総括責任者 理事長、 
「地域における食と農と福祉の連携のあり方に関する検討委員会」(農林水産省)座長

内山節氏  
哲学者、NPO法人・森づくりフォーラム代表理事



日程(都合により変更される可能性があります)

3月22日(火)
09:15-10:00 イントロダクション、参加者自己紹介と課題・問題意識の共有

10:00-12:30 【講義1】
テーマ
:地域社会の課題へのアプローチとコミュニティの可能性を概観しよう
(講師:渡邉洋一氏) 
内容:私たちが、豊かに成熟した地域社会(都市・地方部)で暮らすために、国内外のコミュニティワークの分野では、どのような視点やアプローチが注目されているのでしょうか。コミュニティを理解するための基本概念を学び、地域社会の課題に取り組むコミュニティワークやソーシャルアクションの可能性を考えます。
 
12:30-13:30 <ランチ>

13:30-16:30 【講義2】
テーマ
:社会デザインを考えるためのコミュニティ=共同体への視点を得よう
(講師:内山節氏)
内容:私たちは、どのような時代に生きているのでしょうか。そして、どのような関係性を創造すれば、ともに生きる持続的な世界をつくることができるのでしょうか。コミュニティ=共同体への視点を得て、社会デザインについて考えてみましょう

16:45-19:00 【ワークショップ】地域社会が重要視されている背景、視点の整理をしよう(講師・ファシリテーター:渡邉洋一氏)



事前準備
映画「千と千尋の神隠し」(監督:宮崎駿)を鑑賞して、千尋とカオナシの関係について考えてきてください。
 
<参考図書>
1.渡邉洋一著 『コミュニティケアと社会福祉の地平  ‐社会サービス法という到達点‐』 相川書房、2014年
2.内山節著 『増補 共同体の基礎理論』(内山節著作集15) 農山漁村文化協会、2015年



参加費
8,000円(税込) 
法人賛助会員・FASIDフレンズ:7,200円(税込)


 
場所
一般財団法人 国際開発機構(FASID) セミナールーム
〒106-0041 東京都港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル 6階
・東京メトロ日比谷線 神谷町駅 一番出口より徒歩6分
・都営大江戸線 赤羽橋駅 中之橋口より徒歩7分
・都営三田線 御成門駅 A1出口より徒歩10分



 
応募方法・お問い合わせ
終了しました。

一般財団法人 国際開発機構(FASID) 
人材開発事業部 池部
Email: GLCD2016@fasid.or.jp
TEL: 03-6809-1996


ご参考
昨年実施した「グローカル地域おこし研修」については、こちらをご覧下さい。