HOME > 研修・セミナー案内 > 【参加者募集中】第233回FASID BBLセミナー「開発課題におけるパートナーシップの構築にむけて~第1回SDGsアワード受賞国際協力NGOからの発信~」(2019年2月7日(木)実施予定)

印刷する【参加者募集中】第233回FASID BBLセミナー「開発課題におけるパートナーシップの構築にむけて~第1回SDGsアワード受賞国際協力NGOからの発信~」(2019年2月7日(木)実施予定)

講師: 船橋周氏 /ジョイセフ 開発協力グループ シニア・プログラム・オフィサー
    福田友子氏 / ジョイセフ アドボカシーグループ アドボカシー・マネージャー
日時:   2019年2月7日 (木) 12時30分-14時 (開場12時)
場所:   FASIDセミナールーム
言語:   日本語(通訳なし)
参加費:500円(賛助会員 無料)
定員:    40名(先着順・要申込み)      * 手話通訳の配置が可能です

 2015年9月の国連サミットにて、「持続可能な開発のための2030アジェンダ」が採択され、2016年から2030年までの国際目標として、持続可能な開発目標(SDGs)が定められました。SDGsは17のゴール・169のターゲットから構成され、「地球上の誰一人として取り残さない」ことが誓われています。日本では、SDGs達成に向けた企業・団体等の取組を促し,オールジャパンの取組を推進するために、「ジャパンSDGsアワード」の創設が、2017年6月にSDGs推進本部において決定されました。
 ジョイセフは、戦後日本の家族計画・母子保健分野の改善の経験を基軸としてアジア、アフリカを中心に妊産婦と女性の健康と命を守る活動を半世紀近く続けており、2017年の第1回「ジャパンSDGsアワード」で、国際協力NGOとして唯一、「パートナーシップ賞」を受賞しました。これは、ジョイセフのザンビアの農村地域での取り組み、「妊産婦・新生児保健ワンストップサービスプロジェクト」が、SDGsの目標3「保健」、目標5「ジェンダーの平等」を推進し、複数のステークホルダーの協力や支援で成り立っていることから目標17「パートナーシップ」を推進していることが評価されたものです。
 第233回BBLセミナーでは、ジョイセフから2名の講師をお招きし、ザンビアでの取り組みをご紹介頂くとともに、2019年8月に横浜で開催されるTICAD7に向けた国際協力NGOの役割とジョイセフからの発信についてお話頂く予定です。奮ってご参加くださいませ。 


■講師
船橋 周 (ふなばし・あまね)氏
ジョイセフ 開発協力グループ シニア・プログラム・オフィサー

ジョイセフのザンビアのプロジェクトを総括。日本NGO連携無償資金協力で、生涯を通した女性の健康づくりプロジェクトや女性の自立支援の取り組みを、日本のアパレル企業や現地の女性起業家と連携し推進中。


福田 友子 (ふくだ・ともこ)氏 
ジョイセフ アドボカシーグループ アドボカシー・マネージャー

セクシュアル・リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(SRHR)、ジェンダーの平等、女性のエンパワーメントに関する国内外の政策提言に従事。国際保健に関する外務省/NGO定期懇談会の事務局長、アジア太平洋SRHRアライアンス運営委員、SDGsジャパン・ジェンダーユニット事務局などを務める。



参加お申し込み
以下のURLからお申し込みください。 
https://form.fasid.or.jp/contact/application3/index.php

お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:日野/野口
〒106-0041港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階 最寄駅:地下鉄神谷町、赤羽橋
Tel: 03-6809-1997 Fax: 03-6809-1387 Email: bbls@fasid.or.jp
地図: http://www.fasid.or.jp/about/8_index_detail.shtml