HOME > 研修・セミナー案内 > 【募集中】第226回FASID BBLセミナー「SDGs達成に向けた地方自治体の取組み~愛媛県内子町の取組みを例に~」(2017年10月20日(金)開催)【応募締切:10月19日(木)正午】

印刷する【募集中】第226回FASID BBLセミナー「SDGs達成に向けた地方自治体の取組み~愛媛県内子町の取組みを例に~」(2017年10月20日(金)開催)【応募締切:10月19日(木)正午】

講師:     堀江由美子氏 公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン 
     アドボカシーマネージャー 
日時:     2017年10月20日 (金) 12時30分-14時 (開場12時)
場所:     FASIDセミナールーム
参加費:  500円(賛助会員 無料)
定員:     40名(先着順・要申込み)
 
 「持続可能な開発目標 (SDGs)」は、国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、持続可能な社会を実現するための重要な指針として、17の目標(ゴール)と169のターゲットから構成される2015年9月に国連総会特別サミットで採択された開発目標です。SDGsの採択後、世界各国でSDGs達成に向けた取り組みが促進されている中、SDGsの目標と多くの関連性を持つ持続可能な町づくりを行っている先進的な地方自治体があります。

 愛媛県喜多郡内子町は、松山市から南へ40km、人口1万8千人弱の町です。少子高齢化による人口減少、農林業の衰退など深刻な課題を抱えつつも、住民主体で町づくりが進められてきました。 SDGsの採択から2ヶ月後の2015年11 月には、「ローカルSDGs?in内子町」と題して、SDGsが地方にもたらす意義、持続可能な地域のあり方を考えるフォーラムが、2016年11月には町役場職員を対象とした勉強会「SDGsを内子町で考える」が開催されました。こうした取り組みは、平成29年版環境白書、また7月の国連ハイレベル政治フォーラムの日本政府報告書の中でも取り上げられました。さらに、2017年9月23、24日には、内子町で「四国版ローカルSDGsをつくろう~」と題したワークショップが開催されます。
 
 本セミナーでは、2015年4月より内子町に在住しながら、SDGsの国内普及と実施促進に従事されている公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパン アドボカシーマネージャーの堀江由美子氏をお招きして、地域活性化、住民参加の促進、持続可能な環境や暮らしに向けた取り組みがSDGsとどのように結びついているかお話いただきます。

■講師略歴:  
共同通信社に勤務後、英国イーストアングリア大学大学院で農村開発修士号取得。(特活)国際ボランティアセンター山形でカンボジア駐在員として農村開発事業に従事後、2002年にセーブ・ザ・チルドレン・ジャパン入局。海外事業部、法人連携部を経て、2010年より政策提言を担当。子どもの権利実現の観点から保健や教育等の開発課題やSDGs、人道支援のアドボカシーに関わる。
 
 参加ご希望の方は1019日(木)12までに、URL内のオンラインフォームよりお申し込み下さい。尚、昼食は各自ご持参下さい。〔*手話通訳が必要な方は、オンラインフォーム送信の際に、同フォームに加えて、下記事務局宛にメールでお申込み下さい。〕

■オンライン応募フォーム:https://form.fasid.or.jp/contact/application3/index.php
 
お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:浜岡/原木
〒106-0041港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階 最寄駅:地下鉄神谷町、赤羽橋
Tel: 03-6809-1997 Fax: 03-6809-1387 Email: bbls@fasid.or.jp
地図:  http://www.fasid.or.jp/about/8_index_detail.shtml