HOME > 研修・セミナー案内 > 【終了しました】第225回FASID BBLセミナー「インドと社会的企業~Waterlife Indiaの事例~」(2017年9月14日実施)

印刷する【終了しました】第225回FASID BBLセミナー「インドと社会的企業~Waterlife Indiaの事例~」(2017年9月14日実施)

本セミナーは終了致しました。多数のご参加、ありがとうございました。

講師:  Mr. Mohan Ranbaore
          (Co-Founder & Joint Managing Director, Waterlife India Pvt. Ltd.)
     Ms. Lekshmi Krishnan (Head – CSR, Waterlife India Pvt. Ltd.)
     【参考】Waterlife India ウェブサイト:http://www.waterlifeindia.com/ 

日時:       2017年9月14日 (木) 12時00分-13時30分 (開場11時30分)
場所:       FASIDセミナールーム
言語:       英語(通訳なし)
参加費:    500円(賛助会員 無料)
定員:       40名(先着順・要申込み)
 
 世界中で20億人以上の人々が汚染された水を利用しています。UNICEFの調査によると、インドでは年間約3,770万人が水に起因する病気にかかっており、下痢疾患だけでも150万人の子どもたちが死亡しています。死に至らなくとも年間7,300万日もの労働時間が奪われ、その経済損失は6億ドルに達するとも言われています。同国の水道普及率は28%に留まっており、都市部(普及率54%)と農村部(同16%)の格差も大きな課題となっています。
 本セミナーでは、民間企業Waterlife India Pvt. Ltd.からMr. RanbaoreとMs. Krishnanをお招きして、同社の安全な飲み水の供給に関する取り組みについてお話いただきます。同社は、企業のCSRによる寄付で水の浄化施設を作り、各地域に設置した水供給基地を貧困層が運営することで遠隔農村地域にまで安全で安価な水を供給するモデルを確立しました。
 同社の取り組みは大きな成果をあげており、世界銀行や国連が注目しています。政府機関やNGO、現地の自助グループとも連携してビジネスを展開しており、インドや社会的企業に関する研究にご関心のある方々、インドを対象とするビジネスに従事されている方々、NGO等との連携を模索している方々など、様々な視点をお持ちの皆様に、多くの学びがあるセミナーです。奮ってご参加ください。
 
■講師略歴
・Mr. Mohan Ranbaore (Co-Founder & Joint Managing Director, Waterlife India Pvt. Ltd.)
ムンバイ大学にて化学の修士号を取得後、Xerox India入社。インド国内の販売担当役員を経てWaterlife India Pvt. Ltd.の立ち上げに参画。共同設立者として同社の経営戦略などを担当。
 
・Ms. Lekshmi Krishnan (Head – CSR, Waterlife India Pvt. Ltd.)
経営学修士号(マーケティング専攻)取得後、Nielsenを経て現職。CSR部長としてビジネス開発やドナープログラムを担当している。
 
お問い合わせ先
一般財団法人国際開発機構(FASID) 国際開発研究センター 担当:原木/浜岡
〒106-0041港区麻布台2-4-5 メソニック39MTビル6階 最寄駅:地下鉄神谷町、赤羽橋
Tel: 03-6809-1997 Fax: 03-6809-1387 Email: bbls@fasid.or.jp
地図:  http://www.fasid.or.jp/about/8_index_detail.shtml