「プロジェクトを成功させるためマネジャーに必要な能力は、メンバー間のコミュニケーションをどう促進するかヒューマン・スキルに関する部分が8割を占める。」と言われます。途上国の現場の限られた資源や期間で実施される開発援助プロジェクトにおいて、プロジェクトチーム内はもとより、関係機関およびプロジェクトのターゲットグループと効果的にコミュニケーションを図ることは、プロジェクトの目標を確実に達成するために必須です。様々なシチュエーションにおけるコミュニケーションの中でも、本コースでは、民間企業向けに開発された「コーチング」の技法を用いた「プロジェクトチーム内のコミュニケーション能力の向上」を目指します。
(株)コーチ・エィ社は、コーチングを日本で最初に普及を始め、現在もコーチング業界最大手である(株)コーチ・トウェンティワンの企業向けコーチング部門が独立した会社です。原田氏はコーチングの世界基準を定める国際コーチ連盟による認定プロフェッショナル認定コーチ、および(財)生涯学習開発財団による認定マスターコーチの資格保有者であり、企業、公的機関向けコーチング研修の実績も多数有しています。