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研修内容

開発と企業セミナー 2009年度版

 主に民間企業に勤務する方を対象に、貿易・投資といった企業活動が開発途上国の経済社会的発展に与える影響を「国際開発」の視点から分析・議論する研修を実施します。
2009年度は「開発途上国における企業の社会的責任(CSR)」がテーマです。

 本セミナーでは、CSRの発展の背景にある世界の潮流をいち早く捉え紹介し、日本企業のCSR活動のあり方、特に開発途上国におけるCSRのあり方とステークホルダーとの関係を多角的に考察し、議論します。また、最近は貧困削減に寄与するビジネス(Base of the Pyramid(以下BOP):所得階層を構成する経済ピラミッドの底辺にいる貧困層をターゲットとしたビジネス)を行うことも、多国籍企業の社会貢献として重要視されているので、BOPについても取り上げます。
国内・海外(インド)両研修の参加と、国内研修のみの参加が可能です。

〔カリキュラム概要〕

企業の社会的責任と貧困削減に寄与するビジネス(BOP)の背景と理論、企業から見た途上国におけるCSR戦略、途上国における日本企業のBOPの事例、インド経済の現状とタタ・グループ 他
海外研修(インド:Indian Institute of Management Calcuttaにて講義、多国籍企業・NGOなどの訪問)

2009年度募集要項

応募用紙