専門分野:応用計量経済学、数理経済学、貿易論
学位:
M.Sc. (数理経済学)、 マドラス大学 (1970)
M.Litt. (計量経済学)、マドラス大学 (1973)
Ph.D. (経済学)、オーストラリア国立大学 (1979)
略歴:
マドラス大学 計量経済学助教授(1972)
フィリピン大学経済学部客員助教授 (1980-81)
シンガポール国立大学経済学・統計学講師 (1981-87)
オーストラリア国立大学 アジア太平洋学研究所経済部門シニアリサーチフェロー/同研究所計量経済学シニアフェロー(1988-1994)/同研究所エグゼクティブディレクター(1994-2000)
FASID大学院プログラム・プロフェッソリアル・フェロー兼GRIPS連携教授(2001−現在に至る)
現在の研究対象:
インド農村地帯における財政の分権化と貧困緩和、東アジアの経済発展諸要因−再検討、インドにおける第2次経済改革−展望、地域協力(IOR-ARC)を目的とした環インド洋連合−貿易。