Foundation for Advanced Studies on International Development
2009年度 外務省委託
ジュニア・プログラムオフィサー
追加募集要項(参考)
2009年度ジュニア・プログラムオフィサーの募集受付は、終了致しました。
財団法人国際開発高等教育機構(FASID)では、外務省委託により、わが国の開発援助人材育成の一環として、大学院修士課程修了者を対象に、ジュニア・プログラムオフィサーを募集します。
- ジュニア・プログラムオフィサー制度の目的
- 将来、国際開発に関係する分野で活躍することを希望する方に、一定期間、実務経験の機会を提供すると同時に、同分野での研究活動、研究交流、教育活動の現状について理解を深めて頂く機会を提供することを目的としています。
- 委嘱制度
- ジュニア・プログラムオフィサーは当財団理事長からの委嘱を受け、国際開発研究センター所長及び所長代行の指示に従って業務を行います。
- 委嘱期間
- 2010年1月から2010年3月末日まで。(2010年4月以降延長の可能性有り。)
- 募集人数
- 国際開発分野に幅広い関心を持ち、この分野での活躍を希望している方若干名。
- 勤務日数および時間
- 月曜から金曜までの週5日勤務(祝日を除く)
午前9時30分から午後5時30分まで(繁忙時は時間外勤務あり)
- 従事予定業務
- 国際開発研究センター事業(各種研究調査、研究会やセミナー、ブラウンバッグランチセミナーなどの企画運営、ウェブを通じての情報発信、編集、出版作業など)の補佐。また、これらに必要な簡単な庶務経理作業も含む。
- 待遇
- 基本給(月額204,400円(平成21年度実績))及び通勤手当を支給。
時間外勤務手当あり。社会保険等加入。
- 応募資格
-
下記の条件の全てを満たす方
(1)修士課程修了済みあるいは委嘱開始までに修了見込みであること
(2)原則として委嘱開始時点で30歳以下であること
(3)日本国籍を保有し、日英両語で業務が可能であること
- 応募方法
-
(1)下記書類を当財団へご郵送ください。
(a) 応募申請書(当財団所定書式)
(b) 大学成績証明書
(c) 大学院成績証明書
※(b),(c)については、応募時はコピーでも結構ですが、書類選考合格者は面接時までに原本を提出していただきます。
(2)応募締め切り
2009年12月21日(月)午前10時00分 (必着)
※応募書類は返却いたしませんのでご了承下さい。
- 選考方法
- 書類選考を通過した方には、随時面接を行います。
面接選考の会場(当財団)までの交通費・宿泊費等は応募者の自己負担となります。なお、書類選考を通過した方への面接の通知は原則としてEメールで、面接選考の結果はEメール及び郵便にてお知らせします。(採用が決定した場合、修士課程修了証明書(在学中の場合在学証明書)をご提出いただきます。)
なお、残念ながら書類選考に通過されなかった方には、ご連絡いたしませんので予めご了承下さい。
- 委嘱の中止
- 採用された方が以下の何れかに該当する場合、委嘱を中止する場合があります。
(1)傷病のため業務を継続することが困難と認められる場合
(2)執務状況不良その他の理由により、業務の遂行が困難と認められる場合
(3)その他やむを得ないと認められる場合
- 応募申請書請求・問い合わせ先
- 応募申請書はこちらからダウンロード(PDF)できます。郵送による入手をご希望の方は、定型サイズ(23.5cm x 12cm)の返信用封筒(80円切手貼付)を同封の上、下記へご請求ください。問い合わせ先も下記のとおりです。
- 個人情報について
- 応募書類に記載された個人情報は、当プログラム選考にのみ使用します。ただし、合格者の情報については委嘱決定後の人事管理のために引き続き使用します。これら個人情報は個人情報保護法に基づき当財団において厳正に管理するとともに、当財団の責任において一定期間経過後適切に断裁処理いたします。
-