|
標記コースの参加者を下記により募集します。
1.研修内容
(計画・立案コースで学習した)プロジェクト・デザイン・マトリックス(PDM)を基に実施されている
プロジェクトを事例教材として活用し、モニタリングや評価調査の計画案、分析の方法及びその
結果のフィードバック等について、講義と演習を行います。
2.研修日程 第5回 平成24年2月14日(火)〜2月17日(金)【4日間】
1日目 開講、講師・参加者紹介、モニタリング・評価概論、モニタリング(講義・演習)
2日目 モニタリング(演習)、評価(講義・演習)
3日目 評価(講義・演習)
4日目 評価(講義・演習)、まとめ
3.講師 当財団職員 他
4.使用言語 日本語
5.定員 20名
6.研修場所 当財団研修室
7.対象者
(1)開発援助実務に携わる民間企業社員、公益法人職員、一般法人職員、特例民法法人職員、
個人コンサルタントの方(当財団法人賛助会員※企業・団体の社員・職員を含む)
(2)当財団が実施したPCM手法計画・立案コース(3日間以上のコース)を修了・認定されて
いる方
◎平成15年(2003年)度以降(認定制度実施後)に計画・立案コースを受講された方は、
A・B・Cランクの何れかに認定されていることが応募要件となります。
◎平成14年(2002年)度以前(認定制度実施前)に計画・立案コースを受講された方は、
修了されていることが応募要件となります(「認定」は必要条件ではありません)。
8.受講費 11万円
(但し、公益法人職員、特例民法法人職員、当財団法人賛助会員※企業・団体の
社員・職員の方は5万5千円)
※…法人賛助会員制度については、当財団Webページにある案内を、以下URLからご参照
下さい。 → http://www.fasid.or.jp/fasid/houjin.html
9.応募方法等
(1)研修申込書兼履歴書に必要事項を記入・入力の上、電子メールに添付して送信して下さい。
a.送信先メールアドレス→ pcm-admin@fasid.or.jp
b.申込書兼履歴書 →こちら
コード表 →こちら
c.同一組織より複数名応募される場合は、お取りまとめいただいた上で、応募書類を送信して
下さい。
(2)募集締切日 平成24年 2月2日(木) までに必着にてご応募下さい。
(3)受講者の決定 締め切り後、受講通知・教材等を送付します。
なお、応募者が定員を超えた場合は、選考により受講者を決定します。
10.留意事項
(1)催行人数の目安を10名以上とします(応募者が少ない場合は、実施をしない可能性も
あります)。
(2)受講決定後に辞退される場合は、当財団担当者に、文書による辞退通知を2月10日(金)
16時までにメール若しくはFAXで送信して下さい。
(3)辞退された場合、テキスト代等3千円をお支払いいただきます。
(4)2月10日(金)16時以降の辞退の場合は、受講費全額をご負担いただきます。
(5)辞退者が出た場合、当該研修の応募者からあらためて受講者を決定します。
(6)一旦辞退の通知をいただいた後に、その取り消しは受け付けしません。
(7)修了証書は、80%以上の出席をされた方に発行します。
11.PCM手法認定試験について
当財団では平成15年度より、研修修了者のPCM手法の理解度を測るために「PCM手法
認定試験」を以下の通り実施しています。
(1)研修修了(80%以上の出席要)を認定試験の受験資格とし、試験は研修最終日の終了直前に
20分間で行います。
(2)受験費は受講料に含まれます。なお、本試験の受験をされない場合でも、受験費分の返金は
いたしません。
(3)本試験による認定は、研修受講の成果をより明確にすることを目的として、当財団が任意に
実施しているものであり、「認定証書」は政府が認めた資格ではありません。
12.問合先 事業部 `島(はいしま) TEL 03−6804−3503
FAX 03−6804−3505
13.参考 平成23年度 開発援助実務者対象PCM手法研修の日程
◆モニタリング・評価
第1回 5月24日(火)− 5月27日(金)《終了》
第2回 7月26日(火)− 7月29日(金)《終了》
第3回 9月12日(月)− 9月15日(木)《終了》
第4回 11月15日(火)−11月18日(金)《終了》
第5回平成24年 2月14日(火)− 2月17日(金)《本募集》
◆計画・立案
第1回 4月25日(月)− 4月27日(水)《終了》
第2回 6月14日(火)− 6月16日(木)《終了》
第3回 8月 9日(火)− 8月11日(木)《終了》
第4回 10月18日(火)−10月20日(木)《終了》
第5回平成24年 1月17日(火)− 1月19日(木)《終了》
以上
|